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Yuma Tejima 「Inspirational Life Style」- 手嶋 翼真 -

104日前
3年間の社会人学生生活
やっと、やーっと終わり
ほっ、と一息ついた頃
ちぇるちぇるランドに羽を伸ばした

それでも無気力病は、心身を蝕み続けたが
ここへ来て、少ーし変化あり

実はこの無気力病、厄介な事に
風呂に入るのも憚られるくらい
結構重症ものだった
もしかしたら、ここ暫くの間、私、
周囲に芳ばしい香りを放っていたかもしれない
(被害者の方々、この場を借りて陳謝します。)

ちぇるちぇるランドに来たのが、
いいリフレッシュになったのか、
処方された魔法の薬がやっと効いてきたのか、
それは良くわからない。だけれども(本田風に)
普段のアクティブな自分を取り戻せつつある、
ような気がする。

夏も終わりのハーモニーと言うのに
サーフィンかじってた頃みたいな小麦色の肌。
パン、ピザ、菓子、カップ麺が
主食のローテンションだったが、
今は普通の一汁一菜が美味しい。
風呂も毎日入る、心地よい。
どれをとっても、去年までは考えられない

寛解が見えてきた
あと少し、もう少し(ZARD)

--
よろしくお願い致します。

Best Regards,
Yuma Tejima
105日前
沖縄から飛行機で25分の島。

沖縄本島は来たことがあっても
離島はまだなかった

離島の方が海が綺麗とよく聞いた
近場で何処かないか探して
久米島に行く事にした

ここには東洋一綺麗な島があるとか
「はての浜」
泊フィッシャリーナから船に乗り
10分くらい

行ってみたものの
観光ビーチ化されていて
あんまり感動はなかった

久米島自体は一面サトウキビ畑
空港から近いサイプレスというホテルに泊まった
朝食が美味しい、ビュッフェ
ディナーも評判がいいらしい

綺麗な海も見渡せる
インフィニティプールもいい

レンタカーはすべて予約で取れず
タクで5分先の民宿、「球美の宿」で
レンタルバイクをした

近くに「やん小〜」という美味しいそば屋がある
残念ながら休業日だった
「海皇」という中華屋が美味しかった

多くはないが移住する人もいる
仕事は観光業を営まないとね
例えばダイビングスクールとか

空き家はそこそこあるから
住むところはありそう
そんな情報をタクの運ちゃんから仕入れたり

特に印象的ではないが、
長閑かなこの島が恋しくなりそうだ
--
よろしくお願い致します。

Best Regards,
Yuma Tejima
105日前
沖縄での出来事
ホテルのプライベートビーチ
肩からポシェットを下げたまま
母は海水浴を楽しんでしまった

何分かしてそれに気づいたらしく
その中に案の定
ガラケーとiPodが入っていた
ポシェットを肩に下げていたのを
すっかり忘れてしまってたらしい

iPodは私が母の日にあげたもの
海から出た当初は
微かに息を吹き返したものの

ホテルに戻り
必死でドライヤーで乾かし
駄目モトで充電するも
もう電池マークが現れる事はなかった

相当ショックをうけたご様子
「また誕生日に買ったるよ」と
宥める息子

それでも諦めきれない母は
家に帰ってからも再挑戦するらしい

ショックな事件があった分
忘れられない旅になったと
前向きに笑いとばした親子
iPod が再び蘇る日は訪れるのだろうか


--
よろしくお願い致します。

Best Regards,
Yuma Tejima
113日前
出典:胆嚢ポリープの原因は?ストレスや食生活について! | Hapila [ハピラ]

「無気力病」「ヘルニア」の次は、「胆嚢ポリープ」
人間ドッグの結果を心待ちにしていたら、
そう書いてあったので、半泣きになった。

40代の厄年の男性は全員こうなる運命なのだろうか。
なったものは仕方がないので、
「胆嚢ポリープ」なるものを調べてみた。

■参考文献



原因は、食事やストレスによるものらしい。
控えなければいけないものは、
スナック菓子、チョコレート、濃いコーヒー、糖分、
動物性脂肪、油もの等
大好物ののオンパレード。

ここだけの話、「無気力病」の約2年間、
ピザ、カップ麺、スナック菓子、アイスクリームが
主食のローテーションだった。
(そらなるわなぁ「胆嚢ポリープ」か何か知らんけど)

でも全く希望がないわけではない。良くする方法もある。
糖分、油ものを控えて、魚類、食物繊維、
を多く取ればいいらしい。
幸運にも、私は築地に住んでいる。

「すしざんまい」ではなく、
立ち食い寿司「すし兆」に、週5で通って
顔馴染みになってやろうと、
密かに決意を固めたのである。
(実はもう顔はわれていて、
あいつどんなけ寿司好きやねんて思われる位通ってる、既に)


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122日前

最終プレゼンが無事終わりました。
まずはホッとしたところです。

「無気力病」の私は、感情の起伏もなく
緊張することもありません
会場の入口でただただ自分の番を待っていました

私がささやかに好意を抱いている
教務課のSさんが私を呼びに来てくれました

パネリストには、ビデオ講座でお馴染みの先生方が6名ほどおり、
司会進行役が、私の去年の個別指導のK教授でした。

私はK教授に不合格にされたのではないかと今でも疑っています。
無理もありません、私が一度個別指導をすっかり忘れてしまったからです。
K教授は私が入室するなり、嬉しそうな笑顔を浮かべて話し出しました。
私はそれが恐ろしく、背筋がゾッとしました

私は「よういドン」の掛け声とともにスクリプト(台本)を読み始め、
スクリプトに合わせ、スライドも次へ次へと送っていきます。
ぴったり8分に作っていたので、制限時間通りでした。

それからパネリストとの質疑応答が始まります。
去年は意地悪な質問の洪水で、ビッショビショの浸水状態でしたが、
それがどうでしょう、今回は好意的な質問ばかりです。
K教授からは意地悪な質問を覚悟していましたが、
去年に比べて良くなったね、と言われる有り様です。

去年不合格になった記憶が脳裏に焼き付いているので、
まだ油断はできませんが、
去年のプレゼン後の心境とは明らかに違い、
どこか、晴れ晴れとした気分です。

実は冒頭、パネリストの前で、
「不合格になってもこれで最後、再々履修はしません」と言い放ちました。
不退転の決意が、パネリストの心に訴えかけるものがあったのかも

成績発表は9月。
生きても死んでも悔いはないのである。
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Yuma Tejima 「Inspirational Life Style」- 手嶋 翼真 -

作者:Yuma Tejima

Yuma Tejima 「Inspirational Life Style」- 手嶋 翼真 -

2007年よりシンガポール滞在スタート。現在、起業を目標に、会社員として働いています。自身のライフスタイル、面白い本・映画の評論、経済の事等も踏まえ、今後シンガポールでの生活・就職を考えている方々にも、お役に立てる情報を提供していきます。

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