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アンティと呼ばれて30年@シンガポール

1年以上

SMAPで好きな曲ブログネタ:SMAPで好きな曲 参加中


この話題にうんざりされている方はスルーしちゃってください。

10日くらい前の丑三つ時、スマホがけたたましく鳴った。また何処かでテロ?と思い、眠い目を擦りながらスクリーンを見ると、

「速報: SMAP解散」の文字

私はPCやスマホのなかった80年から海外に出てて、情報源は全てCNN・BBCにローカルニュースから得るくらいで、日頃、日本のドラマや歌番組も見る術がゼロに等しかったので、有名なSMAPというグループを知ったのは1996年くらいだったと記憶している。

それも、グループというより各個人を別々の番組やドラマで見知った後に、六本木の地下鉄駅に貼ってあった何かの宣伝のポスターで、5人一緒に写っているのを見て、一緒にいた日本人が「あ、SMAPだ!カッコいい~!」と言ったのを聞いてアイドルグループと認識した次第である。

そこでグループと気が付かなくても、すでに、各個人で際立った活躍をされていた。

あんなに器用な人材が集まったグループって、それまでいなかったような気がする。
歌って踊れて、ルックスはモデル並、ここまでは普通のアイドルだけど、加えて俳優業をこなし、司会はプロ並、気の利いたコメントもできて、コメディーもイケる。各人、得意不得意はあると思うけれど、全体的にはバランスとれてて何でも熟せる職人さんのチームって感じ?

加えて息が長い。同じアイドルグループで25周年って半端なく統率がとれていたんだと思う。

その(例えが悪いけど)長寿アイドルグループが解散??正直、ビックリした。

日本のアイドルを知らないアンティがそうなのだから、日本国内じゃあ想像をはるかに超えたショックだったのは、その後の報道を見ても分かる。それだけ、このグループには世間への影響力があるのを各界皆改めて認識させられた格好だ。

それにしても、この10日間の報道合戦はすざましかった。好む好まざるに関わらず、あらゆる推測や憶測が入り乱れ、先日の生謝罪を見て、多分、皆、もっと分からなくなった(笑)。

で、今朝、やっとアンティ的に納得な記事を見つけたのでリンクします。

>>> SMAPのグループ転職はなぜうまくいかなかったか?

うん、転職がもろ失敗したケース。こう考えると全て納得。

アンティも転職3回してるけれど、、、
秘密主義で、タイミングを常に図り、関係者間をうまく立ち回るのに一番神経知り減らしたのは”ヘッドハント”での転職だった気がする。

外資だったので日系よりは日常的な風景なのだが、それでも「立つ鳥跡を濁さず」の如く、華麗に飛び立って当然の転職。二枚舌と厚顔無恥のような要領の良さ、忍耐力と鋭い勘、思いっきり手のひらを返すような渡世術も必要とされる。

特に、伝統とか義理人情を重んじる同じ業界内の移籍なら尚更だ。
ちょっとでも跡を濁しちゃうと汚名は一生ついて回る。
反対に、華麗に飛び立てば本人の評判も上がり、他社からの引き抜きが尽きることがなくなる。これ
は外資だろうが時代物の老舗だろうが一緒。同じ業界内ってお互い絡み合って繋がっているしさ。

まあ、ここには書ききれないけど、一般人の転職でさえこうなんだから、芸能界内の移籍なんて困難を極めると思う。商品が人間で、グループ名が一エージェントの商標で、高額収入を叩き出す仕事ができる優良人材グループの移籍。
エージェントは家族経営の老舗で各界への影響力は甚大、創業者が高齢でも未だに実権握ってて、グループの優秀な指揮官は一社員で雇用主ではなく、グループ内の4人は独身で、一人だけが既婚で家族があって…etc
なんて、考えるだけでも、余程確信(というよりは確定)がない限りは駒を動かすのは難しい。それも5人も・・。それでも、25年のキャリアが潰れるかもしれないというリスキーな転職しようとしたんだから、余程のことがあったんだろうなと推測する。

なんだかんだ言っても、転職に失敗しちゃったんだから、もう仕方がない。
キムタクが生謝罪の締めくくりに『これからは前を見て、ただ前を見て進みたいと思います』ってコメントしてたけど、
SMAPでなくても、玉砕するくらいの転職失敗しちゃったら、直後は非常に辛い思いをするのは想像に違わない。
もうそうなったら腹をくくるしかない。自分が正しいと信じる道を、ただ、ただ、がむしゃらに、ひたすらに進むしかないと昭和の匂いプンプンの私は考える。

でも、SMAPは、日本のエンタメ界では、比類なきプロの仕事人集団というのは周知の事実。他の芸能人の方ならいざ知らず、SMAPの代わりになるグループはない。

SMAPが今後どういった形に変化するのか一傍観者のおばさんには想像もつかないけれど、個人であっても、グループであっても、必ずや将来の日本のエンタメ界を牽引していかれるものと信じて疑わない。

今はちょっと真っ暗闇で光が見えないかもしれないけれど、
SMAP5人の「夜空ノムコウ」には明日がある・・と私は信じてます。

この曲には、人生の局面で幾度も勇気付けられました。私的にはベストソングです
今夜は、思いっきり浸っちゃいます



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2016年Amebaおみくじ結果



Amebaのおみくじ、
小吉でしたが、
内容が、、、
半端なく
今現在、自分が置かれている状況と、
その打開策に伴う
今年の計画の方向性とマッチしていて
正直ビックリ(*_*)

記念にブログに残すことにしました。

これが吉と出るか、凶と出るかは
分かりませんが、
今年に入ってからの
ニュースを見る限りは
2016年は激動、、というか
破壊の年になりそうな予感。

これも時代の「運命」何でしょうねえ。

⬇︎ いっそ、このベートーベンをアレンジした The Fifthのように,
2016年運命をロックに乗り切りたいアンティです。






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本日は久しぶりにシンガポールの風景を・・。

日本にいると日が長くなった・短くなったというのが挨拶時の定番の話題ですが・・
外国に滞在すると日照時間が、日本のそれとは、かなり違いがあるのに気がつきます。

もう40年ちかく昔に、小学校の理科(!!!)の時間で、
た~しか・・
地球の地軸による傾きと、太陽の周りを回る公転時の位置によって、日照時間は変化するし、場所によって違いがある
と、習ったようなぁ~気がする。40年も前だからさ、忘れちゃってる。

で・・
シンガポールですが・・、
ここに到着して少し経った時、ふと気がついたのよね・・。
『シンガポールって、年がら年中、日の出と日の入りの時間がほぼ同じ

考えてみると(別に考えなくても。そうなんだけど``)、
シンガポールって地球上でも赤道に”か~なり”近い場所に位置してるのよ。
赤道の緯度は0度。シンガポール北緯01°22つまり、地球の地軸の傾きの影響をあまり受けないってこったぁ~~。

地球が太陽の周りを365日(今年は366日)かけて、えっちら・おっちら回る公転中、赤道地点の日照時間は一番変化がないよね?だから赤道エリアって一年中常暑いわけよ~。

で、シンガポールの日照時間ですが、年中、ほぼ朝7:00~7:30に日が昇り、夕方19:00~19:30に暗くなり街灯がつきます。

で、シンガポール:本日の日の出写真

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シンガポールは素敵な夕日の写真を撮るのは難しいですが、日の出はいい写真が撮れます。


ちなみに、⬇︎はカンファレンスの打ち上げの時に撮った夕焼け。タイのプーケットだったと記憶しています 

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東南アジアの日の出は清々しく、
日の入りは迫力満点ってのが持論・・かな?




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年明けから、シンガポールのTVニュースで毎日話題に上がっているのが、


デング熱真顔

毎年降水量の増える雨季に流行るのが常ですが、今年は例年より感染数多し。
また、普段であれば、気温の下がる年末から徐々に治っていくのですが、今年は気温が低くならず、事態の収拾は未だついておりません。

年末はシンガポール東部周辺で大流行していたようですが、今年に入ってからは中心部・西部・北部と島内ほぼ全域に広がっています。

デング熱が流行っているエリアはこちらのサイトで確認出来ます。毎日アップデートされるので、お出かけ前には、確認されるといいですよ 。
>>> クリック

デング熱は蚊を媒体とした感染症で、死に至ることもある病気です。症状はインフルエンザと似ているのですが、熱がやたらと高くなり下がりません。

英語名はdengue feverというのですが、発熱に伴う頭痛や筋肉痛、関節痛が激しいことから別名break bone feverとも言われます。シンガポールでは「デンギィ」というのが一般的。

デング熱のワクチン及びデング・ウイルスを抑える薬は今現在では存在せず、
感染すると症状を抑える薬の投与のみ可能となり、
あとは患者の体力とスタミナ勝負。
闘病期間は2~3週間を要します。

デング熱に感染しないようにするには、蚊に刺されないことが一番です。

私も色々試しましたが、デング熱が流行している時期は、身体に蚊除けのスプレーまたはクリームを塗るのが効果的。

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⬆︎ 蚊除けクリーム(柔らかい香り)

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⬆︎ スプレー (どっしりとハードカバー、ウォータープルーフです)

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⬆︎ 家の各部屋には、蚊取りキット(臭いなし)

他にも、蚊除けグッズは山のようにありますよ。

また、シンガポールでは、デング熱感染の媒体になる蚊の発生に非常に神経質です。

蚊の幼虫であるボウフラは少量の水の中で成長しますが、大量の水は必要ではなく、1ドル硬貨大の水の量で十分成長するそうです。

植木の受け皿、花瓶、物干し竿の端など、日本じゃあまり気にも留めない日用品の水溜りから多くの蚊が発生するそうなので、デング熱が流行っている地域には政府から検査官が派遣され、一軒一軒、水が溜まっている箇所がないか家庭訪問を行います。

最近日差しも強いので、サンブロックに蚊除けクリーム、サングラスに帽子とお出かけ準備が半端なく忙しいおばちゃんでした。




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日本の皆様、年が明けて2016年となりました。

明けましておめでとうございます。

ですが、アジア方面にお住まいの方、詳しい方のブログにも多々紹介されてますが、1月1日を元旦としてお祝いするのは、どうやら日本のみのようです。

世界中の多くの国は、新年を迎えた日ということで1月1日は祭日ですが、他の多くの休日と全く違いが無い。日本の元旦の仰々しさを知っている日本人としては、海外で迎える1月1日はあっさりさっぱりで気が抜けるほどです。

今まで、欧米、アフリカ、中近東、アジア・・もう本当に色んな国で新年を迎える機会がありましたが、大抵何処でも、大晦日に花火が上がって、周りに居合わせた人と賑やかに乾杯して、ヘベレケ泥酔運転でハイウェイは大渋滞となり、翌日1月1日は二日酔いでゴロゴロが定番滝汗。摩天楼だろうが、砂漠だろうが、吹雪だろうが、海だろうが山だろうが、国や言葉は違えど元旦は何処もこのパターンだった。間違っても、家族揃ってお節を囲むなんてことはなかったなあ。(因みに最後のお節は高三の冬ゲッソリ)。

何故、日本だけ1月1日をお祝いするのか考えてみたのですが、(推測ですが)、日本の祭日は宗教色が薄いため、西暦を導入した時に、元旦を旧暦から1月1日に移動させたんじゃないかと…。

他の国では、元旦は宗教と関係が深いみたいです。例えば、イスラム教の新年はハリラヤ(又はイード)にあたりますし、ヒンドゥー教は(うろ覚えですが)ディーパバリだったような…。キリスト教はクリスマスがそれにあたりますよねえ~。オーソドックス(正教)も其々新年を祝う日は違います。

アジアでは、日本以外の殆どの国のお正月は、旧暦の元旦です。シンガポール、中国、韓国、台湾、香港、ベトナム、タイなどなど、アジア圏一帯、軒並み旧正月を祝います。

旧暦ですので、毎年日程が変わります。
今年2016年の元旦は2月8日。
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アジアの旧正月は、日本のお正月とほとんど同じ位置付けです。大晦日にあたる2月7日は夕方から店じまいを始め、元旦にはお店が全て閉まります。これはオーチャードも同様です。この時期の出張は避けましょう。嫌われます(笑)。

また、シンガポールの新年度は1月1日からです。
つまり、昨日、ローカルの小中学校はピカピカの一年生が入学しました。
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といっても、日本のように桜が舞う感動的な入学式はなく、入学前にオリエンテーションがあるくらい。

考えてみると、日本って儀式とか壮行会とか決起会が好きな民族ですよね。





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アンティと呼ばれて30年@シンガポール

作者:auntie88

アンティと呼ばれて30年@シンガポール

Auntieとはシングリッシュで”おばさん”の意。シンガポールに住み始めて30年。現地化したおばちゃんが綴るディープなシンガポール情報。時々、黒いオバちゃんも登場しますが、更年期と思ってそっとしておいてね。

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