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アンティと呼ばれて30年@シンガポール

1年以上
皆さま、新年快楽(^^)
シンガポールも、やっと申年になりました。
ところで、いつも思うのですが、日本って占い好きな人が多い。そして占いの種類も豊富。

この世に生を受けた時の名前占いから始まり、神社に設置してあるおみくじ、生まれ月で占う星座占い、少し前に大ブームになったx木x子先生の六星占術、どこそこの母の手相占い、飲み屋街にはお約束の易者さん。有名な占い師になると、有名企業や政治家を顧客として大勢抱えておられるそうです。

私の夫や友人にいつも不思議な顔をされるのが血液型占い
どうすれば血液型で性格判明するの∑(゚Д゚)??と半信半疑、、、とういうより信じてもらえない。信憑性ないからだって。

日頃は、こんなにドライなシンガポール人ですが、
春節ともなると話は別。

シンガポーリアンが唯一信じる占いが登場します⬇︎。

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干支の運勢占いです。

今現在ショッピングモールに足を運ぶと、こんなパネルが所狭しと並んでいます。
内容は、干支別に、総合運・恋愛運・金運・仕事運。健康運と今年の運勢が紹介されています。

が、皆のお目当は一番下に紹介してある
ラッキーカラーとラッキーナンバー。
なぜか、シンガポール人(中華系)は、色と数字で縁起を担ぎます。

TVでは、中国語のチャンネルの大晦日の特番(ゆく年くる年みたいなの)で、
必ず、高名な風水師が各干支のラッキーカラーと数字を発表するのが恒例です。

今年は、夫のラッキーカラーは黒。
ということで、新年早々、黒いポロシャツを着て親族一同が集う食事会に出向いたのですが、長老から正月早々お小言をいただいてました。(中国人はお祝い時での黒色を嫌います)。でも、本人は「僕のラッキーカラーだし・・」とどこ吹く風。
私と結婚したせいか、面の皮の厚さも増してきたようです(笑)。

当たるも八卦当たらぬも八卦。
皆さんも、ショッピングモールにお出かけの際はチェックしてみては?





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シンガポールは、昨日が仕事納めで、多くの企業は半ドンでした。

と言っても、春節はアジア圏に於いては年に一度の大イベント。
ほとんどの人が(夫と同じように??)、今朝は早くから仕事なぞ放り出し、老いも若きもスマホ片手に家族や友人と買い出しや掃除、食事会のスケジュール調整に余念が無かったと思います(笑)。

昨日あたりからローカルのスーパーマーケットは混雑始まってますね~。と言っても、景気の影響か、通年の勢いはないような、、、。

シンガポールでは、スーパーが閉まるのは正月当日の2月8日のみですが、シンガポールに生鮮食料品を輸出している近隣諸国も全て正月休みに突入する為、食料品の買い置きをするのが常識。日頃からテンションの高いシンガポール人ですが、この数日のスーパーでは買い物客は殺気立つ、、はず、、なのです。。
が(!!??)、今年はなんだか静か!! 一体どうした?

売り手も年に一度の掻き入れ時なので、ほとんどのローカルスーパーは朝8時から深夜12時まで営業。場所によっては24時間フル営業しているようです。ただし、それも大晦日(2月7日)まで。大晦日は、ほとんどのお店が夕方には閉店します。

日本の大晦日は年越しソバがお約束ですが、シンガポールの大晦日は親族一同会して
「スチームボートを囲みます。

※Google画像より

スチームボートとは「鍋」のことです。
出汁や食材は家によって違いますが、多くはクxxルのチキンとかトムヤムクンのキューブ。食材はお肉に魚介類、フィッシュボールと呼ばれる練物、豆腐、白菜にえのきなどの野菜などなど・・。最近は中国風火鍋や日本のシャブシャブも人気です。

大人数で鍋を賑やかに囲んだ後は、大人は雀卓に向かい、子供は紅包(ホンパオ)と呼ばれるお年玉を手に大はしゃぎ。(因みに、最近のホンパオの中身はS$8~S$12が相場だそうです。)

夜がふけても、何時までも麻雀の音と子供の嬌声が絶えないのがシンガポールの大晦日です。



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多分、アジア圏に駐在の方は普段と変わらない生活をされていると思いますが、


国際結婚した伴侶がアジア系で、今現在アジアのどこかに在住していらっしゃる方は、多かれ少なかれ、今週は正月準備で忙しい思いをされていると思う。

我が家も、日本でいう大掃除(英語ではspring cleaning)を終え、やっと春節の飾り付けを今朝終えた。

お飾りはスーパーでも買えるけれど、やっぱり、買うならチャイナタウン。今週行くと、新年の準備でテンションMAXな原色の喧騒に飲み込まれる。やはり、アジアの新年はこうでなくちゃ(笑)。

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そして、お勤めしている方も、してない方も、先週くらいから、怒涛の食事会が始まっているはず…。

特に、シンガポールの食事会では、新年前の縁起物:
魚生(ュイーシュン※日本の発音にはない)
もしくはローヘイ
を行う。

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ローヘイとは、
鮮魚の入った大根と人参のサラダにセサミやピーナッツ、クラッカーを加えプラムソースで和えたもの。
出席者全員が「家内安全」とか「無病息災」など唱えながら、箸で放り上げて混ぜ合わせます。テーブルはグチャグチャ・ベタベタ。今週は、ほとんど毎日これをやってる私。シンガポール人は、これをしないと年が明けません。

最近は、食事が終わると「年ガオ」と呼ばれるお餅を出すレストランも増えました。
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これは、春節のお餅です。
巷では、こんな感じで売られてます。
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これを切って、小麦粉と卵と砂糖を混ぜた衣をつけて焼いて食べま~す。

最近はhomemadeとうたって売っているベーカリーが増えました。形が「鯉」になってるオシャレな年ガオもレストランで見かけました。

先週・今週は掃除に買い出し、合間に「ローヘイの嵐」。そして大晦日(2/7)のリユニオンディナー、そしてお正月は怒涛の親戚及び友人宅巡りが控えてます。

今年はホテルで「ステイケーション」(地元でホテル滞在すること)する家族が急増。ホテル稼働率は去年より50%増しだそうです。やはり、シンガポール人のママ達もお正月は楽したいよね?



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家のコーヒーが切れたので・・
先日、近所のスーパーのコーヒー・紅茶のセクションに立ち寄ったら・・

え?・・マジっすか・・?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

一瞬目を疑うようなパッケージが目に飛び込んできた。

この写真がそれ⬇︎

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その名も
THEドリアン・モカ・コーヒー
ですとぉ!!!???

ご存知の方は多いと思いますが、
ドリアンとは、日本では別名『果物の王様』と呼ばれ、
東南アジア一帯では、熱狂的に崇拝されている果物。


※ Googleより拝借したドリアン写真⬆︎


その容姿は、少し前に流行ったファッションの”スタッド”を・・
もう少し大きくしたトゲに覆われたゴツゴツの物体。

で割らなければならないほどの肉厚頑丈な皮。

そして・・トローリとトロけるカスタードクリームのような激甘な果肉・・。

でも、難点が一つ。
ドリアンは臭い!!!

なんといって、形容したらいいのか分からないけれど、とにかく臭い。
その香りは・・いろいろ言われているが・・
下水道の香りというのが、一番近いと思う。

でも、東南アジアでのドリアン熱狂的ファンは、
この香りがすると涎が垂れる・・という。

日本が世界に誇る健康食:納豆と同じような捉え方?
その臭いで忌み嫌う外国人は多いけど、好きな人はやみつきになる~~みたいな?

ドリアンも、これを目当てに東南アジアを訪れる日本の観光客がいるくらい。
好きな人は、本当に好き。
アンティは・・シンガポールで、どんなに月日を重ねても・・
この臭いのせいで、食べられません。不甲斐ない

で!!
その香りと味わいをモチーフにしたのであろう
ドリアンコーヒー
好きな人には、たまらないお土産になること請け合い

ただ、当たるも八卦当たらぬも八卦
『二度と敷居をまたぐな~~!』と嫌われることもあるかもね?

アンティは、頼まれても味見はごめんですが・・・、

勇気のある方、
シンガポールからの話題提供にお一ついかがですか?

PS:ちなみに。東南アジアには、
ジャックフルーツという形状がドリアンに似た果物がありますが、
これは蒸れた靴下の香りです 
オレンジ色の果肉で、こちらも甘い!



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夫に頼まれて文房具屋さんへ。

そこで見つけた楽しいお薬????Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

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ミントキャンディらしいですが、
パッケージが強烈( ̄▽ ̄)

御主人アレルギー
奥様アレルギー
早起きアレルギー
男性アレルギー
女性アレルギー
子供アレルギー
学校アレルギー
月曜日アレルギー
お仕事アレルギー
ティーンエイジャー・アレルギー

などなど
に効くらしい(^◇^;) 本当か?

アンティ的には、
人間アレルギーに効くミントを
試してみたいな(´・_・`)

アンティと呼ばれて30年@シンガポール

作者:auntie88

アンティと呼ばれて30年@シンガポール

Auntieとはシングリッシュで”おばさん”の意。シンガポールに住み始めて30年。現地化したおばちゃんが綴るディープなシンガポール情報。時々、黒いオバちゃんも登場しますが、更年期と思ってそっとしておいてね。

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