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アンティと呼ばれて30年@シンガポール

1年以上
ここ数年、おばちゃん、悩みがあってん。
それは、抜け毛,、、。
もう5年以上悩んでいたのよ~~~~。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

シンガポールに住んでいる人なら気がつくと思うけれど、ここの人、特に女性、髪が薄い人多いでしょ?若い時はヘアアレンジしやすそうで羨ましかったのだけど、40代くらいから、急に、頭のてっぺんがミョー薄い女性が多いのよね~。特に、中国系の女性は顕著。

普通、日本だと、髪の悩み相談って男性対象がメジャーじゃない?でも、シンガポールじゃ、薄毛は女性特有の悩みトップ3に入るくらいメジャーな悩み。女性の頭皮専用のスパも多い。

でな、どうしたわけか、ここ5年くらい、おばちゃんも、髪が抜けるようになってん。
おばちゃんの家系は皆剛毛。おかん・おとん共に、すでに80歳超えてるけれど、両方とも、まだ、ふさふさ。なのに、何故、私だけ?

いろんな人に相談したら、ストレスとか、シャンプーとか、食事とか、水とか、いろいろ言われてな、お金使って試してみたけれど、ここ5年、改善見られず・・。

もう、毎日、排水溝見るのが嫌になるくらい・・。だって、排水溝に溜まっている髪の量が’半端ない。黒い塊がこんもり山のように絡まってるのよ~~。それも、シャワーの度、毎回よ~。もう、ホラーよ、ホラー。

でもな、最近、そのホラーにちょっとした変化が・・。
実は、この一ヶ月、排水溝に溜まっていた髪の量に変化の兆し
確実に抜け毛の量が減ってきたの。

で、この一ヶ月、なにか新しい物試したか考えてみた。
シャンプー。。変わらず。食事・・変わらず。水・・全然変わらず。ストレス・・アップしてるで~。って、考えてたら、思い当たること一件。

一ヶ月前から、ジムに通い始めたんだったわ~~。

新陳代謝が良くなったのか、ストレスが軽減したのか、血流が良くなったのか、どんな相乗効果があったのか定かではないけれど、この5年、大量に抜け続けていた髪の毛の量が着実に減ってきた。

もともと、剛毛の家族で、抜けても抜けても、へこたれず生え続けてきてたけれど、いつ限界がくるのか、内心、ビクビクしてたのよ。

なんだか、嬉しい・・。ジム様様






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1年以上

本日、

2015年7月30日、
シンガポールのHDBから見えた空

朝7時15分の空
{90915E63-DC24-4BBE-81C5-7559EFE51097:01}
暑くなりそう、、。


夕方18時の空
{4DEB1AD8-700E-4E4F-8450-C456B39847F9:01}
まだまだ、かんかん照り。ちょっと入道雲。

そして、20時
{8C20EF35-0C9B-4919-981E-6CC41060A4E3:01}

ええ月や。アイスクリーム買ってこよっ(*^^*)

皆様も、心地よい夜を。




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本日、Channel 5 のThe 5 Show で、この感染症について詳しく説明してましたので、赤字で追記入れました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ここ数日, TVで話題になっているシンガポールの食に関するニュースを・・。

”GBSバクテリアが生魚から発見され、厚生省が調査。GBSが見つかったのはAsian Bighead Carp (Song Fish) とSnakehead Fish (Toman Fish)で、生魚を取り扱う屋台(魚生・魚粥)に、この2種類の魚の取り扱いを差し控えるよう厚生省から要請があった。”

リンク:Straits Times ,  TODAY ,  Channel News Asia

このGBSとは、Group B Streptococcusの略で、B群溶血性連鎖球菌という細菌。各メディアによって、書いている数値は違うのですが、このバクテリア自体は、30%前後の人間(大人)は体内に持っているらしい。

日本のウェブで探してみると、ほとんどが出産時に産道で母親から新生児への感染が例として紹介されています。

で、今回、シンガポールでニュースになっているのは、
この
B群溶血性連鎖球菌が、あまり火を通さない調理法の料理:魚生と魚粥に使用される魚:Asian Bighead Carp (Song Fish) とSnakehead Fish (Toman Fish)、
から発見され人に感染した疑いが持たれたため注意を呼びかけています。

The5Showで、Dr Leong (感染症スペシャリスト)によると、シンガポールでも日本と同じく、GBS感染症の多くは、新生児が出産時に母親から感染する病気として認識されていると話した後で・・、
今回は、同じ時期にGBS感染症にかかった患者(大人)が同じ時期に同じ屋台で同じ料理を食べていたことから厚生省の調査が始まりました。

調査の結果、2種類のローカルの魚からGBSバクテリアが確認されたとのことです。

普通、口から入ったGBSバクテリアから発症する例は極めて稀だそうですが、

すでに今年に入って1月から6月末までに、238例のGBS感染が厚生省に報告されていおり、GBSバクテリア自体の感染力が増したか、強力に変化していることが考えられ、事態を重く見た厚生省は調査を継続しています。

ただし、
刺身や生牡蠣などの生魚介類を食べたらGBSに感染する可能性がある・・というわけではなく
また、
上記二種類の魚も、火をよく通せばGBS細菌は死滅するので、感染は防げる
とメディアは伝えています。

GBS感染は、皮膚>関節>心臓>脳とすすんでいくらしいのですが、

感染をすると、まず高熱が出て、関節(肩、腰、膝など)が痛むそうです。
その後、人によっては嘔吐、関節の腫れなどがでる。(細菌が組織を破壊するらしい)
心臓・脳まで達すると意識障害を起こす人もいるそうです。

GBS感染は食中毒の症状とは全く違う
ので注意が必要と呼びかけています。


上記二種類の魚を”生”の状態で食べた後、
体に上記の兆候があればクリニックでチェックされることをお勧めします。

最後に、厚生省から、小さいお子様、妊婦さん、お年寄りは
(当たり前ですが)生の魚介類は避けるように・・とアドバイスを出しています。

まあ、私にしてみたら、数ヶ月前の日本のニュース:サーモンから大量のダイオキシン発見・・のほうが衝撃的だったなあ。

だって、シンガポールじゃ、刺身にしろ寿司にしろ生魚って、お正月くらいしか食べないだもん。(漁港近い日本の実家で、食い溜めるためです・・。)

でも、サーモンステーキとか照り焼きは、世界中どこでも食べちゃうからな・・。





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本日、Channel 5 のThe 5 Show で、この感染症について詳しく説明してましたので、赤字で追記入れました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ここ数日, TVで話題になっているシンガポールの食に関するニュースを・・。

”GBSバクテリアが生魚から発見され、厚生省が調査。GBSが見つかったのはAsian Bighead Carp (Song Fish) とSnakehead Fish (Toman Fish)で、生魚を取り扱う屋台(魚生・魚粥)に、この2種類の魚の取り扱いを差し控えるよう厚生省から要請があった。”

リンク:Straits Times ,  TODAY ,  Channel News Asia

このGBSとは、Group B Streptococcusの略で、B群溶血性連鎖球菌という細菌。各メディアによって、書いている数値は違うのですが、このバクテリア自体は、30%前後の人間(大人)は体内に持っているらしい。

日本のウェブで探してみると、ほとんどが出産時に産道で母親から新生児への感染が例として紹介されています。

で、今回、シンガポールでニュースになっているのは、この
B群溶血性連鎖球菌が、あまり火を通さない調理法の料理:魚生と魚粥、に使用される魚:Asian Bighead Carp (Song Fish) とSnakehead Fish (Toman Fish)、から発見され、注意が勧告されています。

The5Showで、Dr Leong (感染症スペシャリスト)によると、シンガポールでも日本と同じくGBS感染症は出産時に新生児が感染する病気がほとんどの例と話された後で・・、今回は、同じ時期にGBS感染症にかかった患者が同じ時期に同じ屋台で同じ料理を食べていたことから厚生省の調査が始まりました。

調査の結果、2種類のローカルの魚からGBSバクテリアが確認されたとのことです。ただし、口から入ったGBSバクテリアから発症する例は極めて稀なのですが、

すでに今年に入って1月から6月末までに、238例のGBS感染が厚生省に報告されていおり、GBSバクテリア自体の感染力が増したか、強力に変化していることが考えられ、自体を重く見た厚生省は調査を継続しています。

ただし、
刺身や生牡蠣などの生魚介類を食べたらGBSに感染・・というわけではなく
また、
上記二種類の魚も、火をよく通せば感染は防げる
ともメディアは伝えています。

GBS感染は、皮膚>関節>心臓>脳とすすんでいくらしいのですが、
感染をすると、まず高熱が出て、関節(肩、腰、膝など)が痛むそうです。その後、人によっては嘔吐、関節の腫れなどがでて組織を破壊するらしです。心臓・脳まで達すると意識障害を起こす人もいるそうです。

食中毒の症状とは全く違うので注意が必要と呼びかけています。


上記二種類の魚を”生”の状態で食べた後、
体に上記の兆候があればクリニックでチェックされることをお勧めします。

最後に、厚生省から、小さいお子様、妊婦さん、お年寄りは(常識ですが)生の魚介類は避けるように・・とアドバイスを出しています。

まあ、私にしてみたら、数ヶ月前の日本のニュース:サーモンから大量のダイオキシン発見・・のほうが衝撃的だったな。
だって、シンガポールで生魚、ほとんど食べないもん。
でも、サーモンは世界中どこでも食べちゃうからな・・。



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ここ数日, TVで話題になっているシンガポールの食に関するニュースを・・。

”GBSバクテリアが生魚から発見され、厚生省が調査。GBSが見つかったのはAsian Bighead Carp (Song Fish) とSnakehead Fish (Toman Fish)で、生魚を取り扱う屋台(魚生・魚粥)に、この2種類の魚の取り扱いを差し控えるよう厚生省から要請があった。”

リンク:Straits Times ,  TODAY ,  Channel News Asia

このGBSとは、Group B Streptococcusの略で、B群溶血性連鎖球菌という細菌。各メディアによって、書いている数値は違うのですが、このバクテリア自体は、30%前後の人間の大人は体内に持っているらしい。

日本のウェブで探してみると、ほとんどが出産時に母親から新生児への感染が例として紹介されています。

で、今回、シンガポールでニュースになっているのは、この
B群溶血性連鎖球菌が、あまり火を通さない調理法の料理:魚生と魚粥、に使用される魚:Asian Bighead Carp (Song Fish) とSnakehead Fish (Toman Fish)、から発見され、注意が勧告されています。

すでに今年に入って1月から6月末までに、238例のGBS感染が厚生省に報告されています。

ただし、
刺身や生牡蠣などの生魚介類を食べたらGBSに感染・・というわけではなく
また、
上記二種類の魚も、火をよく通せば感染は防げる
とメディアは伝えています。

GBS感染は、皮膚>関節>心臓>脳とすすんでいくらしいので、上記二種類の魚を”生”の状態で食べた後、体に病気の兆候があればクリニックでチェックされることをお勧めします。

最後に、厚生省から、小さいお子様、妊婦さん、お年寄りは(常識ですが)生の魚介類は避けるように・・とアドバイスを出しています。

まあ、私にしてみたら、数ヶ月前の日本のニュース:サーモンから大量のダイオキシン発見・・のほうが衝撃的だったな。
だって、シンガポールで生魚、ほとんど食べないもん。
でも、サーモンは世界中どこでも食べちゃうからな・・。



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アンティと呼ばれて30年@シンガポール

作者:auntie88

アンティと呼ばれて30年@シンガポール

Auntieとはシングリッシュで”おばさん”の意。シンガポールに住み始めて30年。現地化したおばちゃんが綴るディープなシンガポール情報。時々、黒いオバちゃんも登場しますが、更年期と思ってそっとしておいてね。

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