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シンガポールの素顔

1年以上

惰性で主催している中&日語学交換会。



日本人不足につき、数ヶ月前当ブログで

メンバーを少募集したことがあったけど、

今度は中国語話者が足りなくなってきた。



昨日も勉強会の日だったけど参加者は、

日本人は5名、シンガポール人が2名、

いちおう真面目に教材を持ってきて、

教え合う形を取ってるので、

バランスが取れないと主催しにくい。



「どこから中国語話者をかき集めるか?」

悩んでいたところ二ヶ月程前に紹介した

別の言語交換会(こっちは何語でもあり)

の主催者にたまたま誘われた。



偶然、同じ日付で開始時間と終了時間も

一時間ずれているだけだったので、

皆でこの語学交換会に行くことにした。
(というより無理やりそう決めた・・・)






「日本人=英語もできないんでしょ」

というイメージは払拭したいですね。





で、この語学交換会の前日、最近、

「中国語カラオケ中毒になってない?」

と思われる光合成ブログのニーツから、

「カラオケ行くけど来る?」

というお誘いがあったので行ってきた。



チキンライス塾長のタカも参加して、

男三人での中国語カラオケ会となった。



もちろん、サイバーダムが置いてる

カッページの地下のカラオケ屋などには

決して行かない。
(日本語の曲は一曲も歌わないから)



向かった場所はサマセット最寄りの

CINELEISUREの8階の「K BOX」。





ここでは一人頭SGD20.00で、

3時間食べ放題、歌い放題。

但し食事の質はあまり良いとは言えない。





30分ほど遅刻してやってくるタカ。



実はこのカラオケに先駆け、

準備していった二つの曲がある。



『童話』



(日本人の中国語カラオケ入門歌というイメージらしい。難易度が非常に低い有名な歌。)


『我愛他』



(以前、死ぬ程はまっていた『下一站, 幸福(日本では「秋のコンチェルト」と呼ばれているらしい)』という台湾ドラマの主題歌となっていて、死ぬほど聞いた、思い入れのあるメロディーだった。)



で、実際カラオケで歌ってみたところ、

『童話』は卒業と言っていいと思った。

『我愛他』も「なんとか歌えた!」

と言っていいレベルだと思う。



遅刻してきたタカに向かって一言。



Xin「『童話』は卒業したわ!」

タカ「ふっ・・・『童話』なんて所詮、駐在員レベルだろう?」



おそらく、外国語に乏しい駐在員が、

中国語を勉強して練習したとしても

所詮、『童話』が歌えるレベル止まり、

という事だったのだろう。
(とにかく駐在員は童話を練習する人が多いらしい・・・知らんかったけども。)



と豪語するタカも、中国語の歌には

なかなか苦戦している様子。

対して主催者ニーツは流石に、

呼びかけただけあって、まじで凄い。



何でもバンバン歌う。

「中国語で知らない単語あるの?」

という勢いだった。



とりあえず、次回の課題曲を決めて、

「K BOX」を後にして語学交換会に、

行く最中の話。



タカ「そういえば、この前受けたHSK5(中国語の検定試験)の結果どうだった?」
(5級からは、合格や不合格という結果でなく、何割取れたという基準になるらしい)

ニーツ「ああ、うん。実はすごく言いにくんだけど、どのパートも9割超えてた。」

Xin&タカ「(Σ( ゚Д゚ )こいつマジカ・・?)」

タカ「す、すげぇな。その中国語のレベル、俺が知ってるシンガポール在住の日本人の中で三本の指に入る・・・」



中国語を少しでも勉強した事がある人は

イメージできるかもしれないけど、

HSK5級で9割以上取れるというのは、

容易に中国の大学も入学できるレベルだ。
(英検で例えると準一級くらいかな。)



もちろんニーツは、自分とは違って、

「結構真面目に勉強するタイプ」なので、

カラオケだけで勉強したと言ってしまうと

語弊が生じる。



だけど、ニーツによれば、

「中国語の歌で学んだ単語も結構使える」

との事らしい。



とにかく今までグループの日本人では、

「タカが一番中国語上手い」

というイメージだけど、

自分の中でそれが覆った瞬間だった。



カラオケが終わって、他のメンバーの

シンガポール人二人とカズと、

旦那さんが現地人の日本人女性と合流。



結局、自分のテーブルでは、

タカとその日本人女性と

中国から来た男性の計四人で、

中国語を喋ることになった。



その日本人女性も中国語勉強のため

学校にフルタイムで通っていただけあり
(今はフルタイムで働いてるらしい)

語彙力もあるし上手い。



痛いほど思ったね・・・

「この中で俺が一番しょぼい」と。



台湾を旅行したことで多少はレベルが

底上げされたと思う。



だけど、それは・・・

中国語だけで意思疎通できないレベルから

中国語のみで何とか意思疎通できるレベル

になっただけで、語彙力の少なさや

発音のしょぼさは否めない。



次のチャイナカラオケまでに、

課題曲を5曲ほど選定して、

次回のカラオケ会に備えます。
(メロディーが馴染みのあるflumpoolとMaydayのコラボ曲から攻めて行こうと思います。)


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1年以上

NAGOYA ONEホテルの周りには何もない。



一通り散策して途方にくれて、

ホテルに戻り寛いでいたところ、

Whatsappにメッセージが送られてきた。



4時40分頃・・・・

ニーナ「ごめん。」

Xin「(笑)」



結局、再びニーナと合流したのは、

予定より1時間半後の5時半頃。



ま、それぞれ仮眠のために帰ったので

余裕で想定の範囲内だ。



が、必要以上に謝ってくるニーナ。

「ここら辺はシンガポール人と違うな」

と思われるインドネシア人の一面だった。






ニーナ「どこに行きたい?」

Xin「とりあえずNAGOYA。」



バタム定番のNAGOYA HILLに向かった。





バタムで一番大きいショッピングモール。





ショッピングモール内の様子。





玩具、小物、アクセサリーなど、

何でも売っているけど正直、

「中途半端だな」という感想を持った。





日本のフィギュアはここでも人気。





自動車の販売促進のアナウンスだけ

英語だったのが印象的だった。



(金持ち向けの販売は英語で行われる)



素通りしそうになったけど、

綴が微妙に違うため、ここで立ち止まる。





Xin「あのさ、OKONOMIYAKIとかTAKOYAKIとか食べたことある?」

ニーナ「なにそれ?」





たこ焼きを買って、

食べさせてみることにした。



お粗末な入れ物に入った、

お粗末なたこ焼きたった4つ。

価格はIDR18,000.0(約180円)



(写真を撮り忘れたため、店は違いますが、http://blogs.yahoo.co.jp/golder_hajime0426/12398731.htmlより引用させて頂いています。イメージはこんな感じです。)



「おこやき」屋台の向かいにある店。

ま、この店の価格を見る限り、

いかに、TAKOYAKIの価格が高いかは

一目瞭然だろう。





早速一つ食べてみることに・・・

「(パクッ)・・・ん?これは・・・」



質の悪そうな油で包まれた感じで

少し酸っぱい味がした。

マヨネーズも、絶対安物を使っている。

正直、美味しいとは言えない。
(店の悪口みたいで、なんか申し訳ないけど・・・)



ニーナにも食べさせてみた。



ニーナ「(パクッ)・・美味しくない( ´Д`)」

Xin「本場は、もっと違うんだけど。」



とは言うものの、とりあえずは、

「たこ焼き」の味はする。



今までの経験上、シンガポールでも、

たこ焼きの評判は良くないけれど、

インドネシアでもまた、たこ焼きは、

あまり受け入れられないかもしれない。



その他ショッピングモール内は、

電化製品や家具など色々売ってたけど、

いまいちコンセプトが分からない。



「買い物をする」という名目で、

ここに連れてきてもらったけど、

いまいち何も買う気が起こらない。



ニーナ「NAGOYA HILLはこれでお終い。次はどうする?」

Xin「バタムのマッサージすごく良いって聞いた。マッサージに行きたい。」

ニーナ「なら、この近くにあるよ!」



・・・という流れで案内された、

マッサージ店がこちらの「REBORN」。



(ほぼNAGOYA HILLの建物の隣にある。)



旅行に来たシンガポール人が、

とにかく、よく来る店らしい。





料金はどのコースも概ね、

1時間でIDR105,000.0(1050円)。

2時間でIDR210,000.0(2100円)。

ま、バタムなら相場はこんなもんだろう。
(よく知らないけど・・・)



店の中に入るや否やベンチに座るニーナ。



ニーナ「ここで待っとくから好きなの受けてきたら良いよ。」

Xin「う・・・」

ニーナ「受けるの受けないの?」



朝から結構歩いていて疲れたので、

足マッサージを受けたいところだった。



だけど、2時間は長過ぎるし1時間でも

案内してもらったニーナを待たせるのは

すごく気が引ける。
(とにかく他人を待たせるのは嫌いだ。)



既にベンチでスマホを弄りながら、

待ちモードに入っているニーナ。



その光景を眺めていると、

いとも簡単な解決策が思い浮かんだ。



Xin「おい、ニーナ!」

ニーナ「はいは~い。決まった?」

Xin「一緒に受けるぞ!足マッサージ!」

ニーナ「え・・・(  ゚Д゚)、いやでも。」

Xin「大丈夫、お金は払うから?」

ニーナ「ほんとに(  ゚Д゚)?高いじゃん。」

Xin「いや、何というか言いにくいけど、やっぱシンガポールと比較すると、そんなに高くないんだよね。だから、お金の心配はいらない。ま、今日いろいろ案内もしてもらったし、お礼の意味も兼ねて。」



意表をつかれたように驚くニーナ。

一気に満面の笑みになった。



正直すごく驚いたけど、

それもそのはず・・・・



どうやらニーナはこういった場所で

マッサージを受けるのは、

生まれて初めてらしい。



お昼ご飯中「家庭は決して裕福ではない」

と言っていたけど、何だかんだ言って

大学にも通っているニーナ。
(バタム内で中堅層ぐらいの家庭?)



まさか、こういったマッサージが、

生まれて初めてとは恐れ入った。

バタムとシンガポールの格差を

実感させられた出来事だった。



何はともあれ、それぞれ、

1時間の足マッサージを受けることに。





施術中、自分の隣で施術を受けつつ、

インドネシア語で話しかけてくる

マッサージ師の通訳もしてくれたので、

マッサージ師との会話も楽しめました。



マッサージの質は、ぼちぼちだったけど、

自分にとっては言語が伝わらなくて

もくもくと黙って受ける施術よりも、

効用が何倍も高かった。
(ふてぶてしい顔してるけどな。)





施術終了・・・足が軽くなりました。

ジャスミンティー?とお菓子。





マッサージが終わってご機嫌な様子。



(唯一掲載許可をもらった写真)



想像以上に満足してくれたようで、

こちらまで嬉しくなった。

が、若干ショックだった。



サービスを受けさせ女の子が喜ぶ姿を見て

自分も嬉しくなるとは、自分も・・・

「おっさんになった(T_T)」と思ったのだ。



このマッサージ店を後にした後は、

俄然ニーナの案内する気合が入っていた。
(「マッサージ効果すごい」と思った)



まだまだ夜は長い・・・この後は、

この日最後の目的地に向かいます。


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1年以上

「お昼ご飯を食べに行こう!」

との自分のリクエストで、

向かったのはこんな場所。





「ま・・・まじですか( ´Д`)」



各国のローカル生活を、

こよなく愛する自分でも、

流石にここはきついかもしれん。





と思いきや目的地はこちらだった。

ちゃんとしてそうなところで安心した。





メニューはこんな感じ。





この木の向こうに先ほどの、

廃墟な建物がある。





メニューはインドネシア語のみなので、

カウンター上の写真と見比べながら、

ベタな「Ayam Peayet Nasi」を注文。
(ニーナも同じものを注文した)





ドリンクはピンク色のソーダ。
(凄く不思議な味でした)





ここで、ようやく落ち着いて

ニーナと色々話せた。



ニーナがジャワ生まれで、

十数年前に父親の仕事の関係で

バタムにやってきたこと。


幼少期から英会話に通っていため、

ニーナは英語が話せるけど、

他のバタム人の英語力は高くないこと。


しかし、父親の仕事はフルーツの販売で、

決して家庭は裕福ではないこと。


ニーナは大学の三回生で

今は8月ということで大学は休みだけど、

大学と同時にフルタイムの仕事もしていて
(勉強しつつフルタイムって凄くない?)

普段はほとんど時間がないこと。



互いの素性について色々と話して、

一段落した後に食事を取ることに。






ニーナ「・・・あたし手で食べるけど、気にしないでね」

Xin「ま、まじ ?インドネシアンが手で食べるの、知らなかった!どうぞ!」



インドネシア人もインド人と同じく、

手を使って料理を食べるのか?



チキンだけでなく、お米も手で食べます。



きちんと掴んで・・・






持ち上げます。



(これは新発見だった。)



お会計は「Ayam Peayet Nasi」2つと、

ドリンク二つで600~700円ぐらいでした。
(はっきりと覚えていません)



食後はバイクに乗せてもらって、

無難な観光地へ。



MAHA VIHARA DUTA MAITREYA寺院



(東南アジアで最も大きい寺院らしい)



寺院から少し進んだところ。

どうやらこの辺りは政治の中心部らしい。







うし、バタムに来たことが一目で分かる!





時間は午後一時半頃・・・・



朝からバイクに乗りっぱなしで

おしりが痛くなってきたけど、

それ以上に疲れているのは

運転しているニーナだったに違いない。



ニーナ「疲れたね。眠くなってきた。」

Xin「運転させまくってごめん。一旦帰って休む?」

ニーナ「うん、疲れたから一旦休憩しよう。一旦ホテルに戻って後で合流。」

Xin「了解!何時ぐらいに待ち合わせる?」

ニーナ「4時くらいかな。ちょっと家に帰って寝る(笑)」



今まで、カウチサーフィンを使って、
(今回は前代未聞なTinderだけど;笑)

様々な国の人に現地を案内してもらったが

こんな風に間に休憩が入るの初めて。



休憩後、がっつり案内してくれるのかな?

それは、それで感謝しないと。



「NAGOYA ONE HOTEL」に到着。





「4時になっても私から連絡がなかったら、きっと寝てるから電話で起こして!」

と言い残してニーナは去っていった。



ホテルに帰ってシャワーを浴びて、

1時間半ほど仮眠をして起床。



4時前にメールを送ったけど返事がない。

4時過ぎに電話をかけたけど返信なし。



「こっ、これは。ニーナは寝ている!」



これは良い機会だ、という事で、

けっこう気になっていた

ホテル周りの散策に出かけた。



「NAGOYA ONE HOTEL」周りは

思いの外何にもなかった・・・





道中何店もバイク店らしき店があって、

「バイクゥ~、バイクゥ~」

と勧誘されたのだけど、

「ここはベトナムじゃないだろう?」
(免許がないとお巡りさんに捕まる)

という事で無視を決め込んでいた。





唯一まともな店と思われる、

ビーフレストランと併設された店。





店に入るなり、店員さんが警戒心丸出しで

後ろに張り付いてきた。





もしかして・・・

NAGOYA ONE HOTELを勧められたのは、

ニーナの家から近いという彼女の都合も

あったのかもしれない。



繰り返すが・・・ニーナは寝ている!



「あのビルの中でも散策するか?」





バタムのNAGOYAの多分中心で

途方に暮れていた。


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1年以上

一人で来ていれば「ただの大きな橋」

という感想を持ったに違いない。





Tinderで手配した案内人ニーナに、

「橋に行きたい?」と聞かれて、

反射的に「うん」と返事した。



バタムの観光地は一つも知らないから、

おまかせコースの選択肢しかない。



「橋」に行くまでの風景。





いかにもアジアの国にきた気分。





バタムは、インドネシアといえど、

マレーシアのジョホールバルと同じく、

シンガポールのご近所さん。



シンガポール経済の恩恵を受けている

ジョホールバルと同じように、
(香港と深センみたいな感じで)

ある程度潤っていると考えていた。







しかし、橋に向かうまでの光景を見て、

「それは過大評価過ぎた」と認識した。





プチ・スラムのような雰囲気?







でも、開発は行われている。

ニーナによれば、ほんの数年前は

この一帯は「何もなかった」らしい。





そもそも資源がふんだんにあり、

人口が爆発的に増えているインドネシア。

今は後進国に甘んじているかもしれない。



だけど、ひとたびシンガポールのように、

「モラルがあって優秀な指導者」さえ

現れたら、爆発的に成長するだろう。



もともと資源も何もなかった

シンガポールでもなし得た事。



今のところポテンシャルだけで言えば、

インドネシアの右に出る国は、

ないと思うんだよね。



でも、汚職が蔓延るインドネシアで、

クリーンな政治なんて敷居が高すぎる。



最強に頭のキレる人が「汚職したら死刑」

ぐらいの厳しいルールを徹底しない限り、

爆発的な経済成長は難しいかもしれない。



色々な思いが頭の中を駆け抜け、

30分ほど走ってもらったところで到着。



「大きな橋」だ。





付近には、ドリンクや果物の露天がある。





喉が乾いたので、ここでドリンクを購入。

値段はIDR20,000.0(200円)くらい。



「あんまり無駄遣いするんじゃないの。

こういった観光地は高いんだから」
(君は俺の「おかん」かね?と思った)

とニーナにお説教されてしまった。



確かに高い・・・・

シンガポールと同じくらいの価格?

しっかりしたニーナの性格が伺えた。





「BARELANG BRIDGE」

全然知らなかったバタムの観光地。





ニーナによればバタムの南に位置していて

こんな橋が三つの島を繋いでいるらしい。





バタムに到着してからというもの、

バイクに乗りっぱなしだったから、

ほとんどニーナと会話できていなかった。



ニーナ「ねえねえ、この橋から落ちたら、死ぬと思う?」





Xin「海?は深いの?」

ニーナ「凄く深いよ。」



東京湾と比べたらどっちが高いんだろう?



Xin「大丈夫じゃないの?」

ニーナ「私の友達が昔ここから落ちて、死んだんだよね・・・」





Xin「( ´Д`)・・・まじ?いつの話?」

ニーナ「4年くらい前の話。」

Xin「なんで落っこちたの?」

ニーナ「度胸試して、自ら飛び降りた!みんな、まさか死ぬとは思ってなかったんだよね。」



・・・・・インドネシアって、





















命の重みが軽すぎるだろ。。。
(インドかよ?)



鳥肌が立ってきたため、

この辺りで引き返しました。
(ヘタレです)





どうやら、この橋がメインの観光地で

この先に行っても何もないらしい。



中心部に戻ります。







時間は12時前後・・・

ニーナ「次はどこに行く?」

Xin「お昼食べに行こうお昼。」





ニーナ「何料理が食べたい?」

Xin「やっぱインドネシア料理でしょ!庶民的で無難なローカルレストランをお願いします。」





かくして、ローカルレストランに

行くことになった。





しばらく走って到着したのはこの付近。





恐るべしインドネシア。

一体どんな店でお昼ご飯を、

食べることになるのやら。




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1年以上

どうも最近ブログの更新頻度が減ってきた

ヘタレのXin(しん)、略してヘタシンです。



「外へのお出かけが多くなったから、

ブログの更新頻度が減ったんだ」

とかいうリア充な理由からではなく、

単純にSpotlightに投稿するのにハマって、

こちらの方が手薄になってきています。



苦手なキラキラ系の記事を、

書こうとしてみたり、


興味深い海外ニュースを、

意訳して投稿してみたり、


当ブログのアホな記事を

シェアしてみたり、



色々試して「どんな記事が受けるのか」

という事が何となく分かってきました。



けど、その分かってきた事に沿って、

投稿している自分は、既に流されている?

という事にも今更ながら気づきました。



という訳で、今回は自分が感じた、

Spotlightで受ける記事の特徴を書いて、

流された部分をリフレッシュして、

以前のペースに戻すことにします。



Spotlightで受ける記事



【芸能人記事】

・アメーバと芸能人というワードは切っても切り離せない関係なので、想像には固くないです。



【しまむら記事】

・正直Spotlightを始めるまで「しまむら」の事を全く知りませんでした。

当初は・・・

「しまむら」って何やねん?
「しまむらじゅん」かいな?

と思っていました。

何か昔テレビで「しまむらじゅんです」と言ってた人がいたような気がするけど、ネット検索しても「しまむら」の勢いが凄すぎて「しまむらじゅん」の情報が出てこない。

「しまむら」とはユニクロのような服のブランド?らしい。安くて色んな種類があるから大人気なのだとか(ま、自分以外はみんなよく知っているはずだけど)。

とにかく、この「しまむら」というワード。拡散力が半端ない。不景気なこのご時世、安てオサレな服を探している人たちが、毎日毎日「しまむら」とキーボードに打ち込んでいるのだと思う。



【ママ記事】

・アメブロもそうだけど、アメーバが運営するSpotlightの読者層には「主婦」が非常に多い。お陰様であまり関係のない記事を書く時も「子ども」とか「ママ」とかいう単語を、無理矢理使ってしまっているような気がする。

もし、これを読んでくれている人の中で、Spotlightをやっている人がいたら、どんな些細な事でも「ママは頑張っとるねん」みたいな記事を書けば、ある程度共感して見てくれる人が出てくると思う。



そう「男女の意識の違い」でも書いたけど

女性のプライオリティは「共感」です。



理屈は抜きにしても、とりあえず

具体的を上げて「ママ頑張っとるねん」

みたいな記事を書けばSpotlight的にOK!



改めて読者層を見極めることは、

非常に大切だなと思いました。



と、全く読者層を見極めていない

記事がここに仕上がりました。



当ブログの読者層はシンガポール在住

またはシンガポールに興味のある人だから

こんな所にSpotlight記事作成のハウツーを

共有しても全く意味はないのだよ。



んでもまあ、海外在住者という視点から

サービスや労働環境に切り込んだ記事が

結構受けが良いようなので、
(これは自分にとって非常に嬉しい)

こちらでもシェアさせて頂きます。



日本人の多くが病んでいるのは日本のサービスレベルが高すぎるせい





大切なのは「奴隷をヤメること」!海外に出るまで気づかなかった日本社会の違和感の原因!!





ほなまた!( ゚д゚ )彡


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シンガポールの素顔

作者:Xin

シンガポールの素顔

シンガポール現地採用会社員の気ままな日常生活。在シンがポール日系企業から外資系企業に転職し、ローカルライフを満喫しています。当ブログでは日常生活、旅行記、独り言、海外留学、就職情報など発信していきます。

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