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シンガポールの素顔

1年以上

どうも、1泊2日のバタム旅行の

2日目の内容はそっちのけでブログ更新中の

Xin(しん)です ヘ(゚∀゚ヘ)



常にシンガポールのアンテナ貼っておく、

というモットーの下、シンガポール在住で

アメブロをされている方のブログは、

ほとんど読者登録をさせて頂いています。



気ままに皆さんのブログを眺めては

「ふむふむ、なるほど~!」なんて

心の中で呟いている訳です。
(大体通勤中に・・・)



その中でも内容の濃さと文章力の高さが

ひときわ目立つブロガーさんがいて、

「いつか自分のブログで紹介するぜ」

と勝手に思っていました。



タイトルに答えは書いてますが、

シンガポール発、国際恋愛ライフ

を書いているセント(旧Pris)さんです。



実は当初は、ブログタイトルで

国際恋愛ライフなんて強調されてると

「夫(彼氏)がアンモー(欧米人)」で、

アジア人に偏見を持ってるのだろう」
(発展中の国の人々に対する)

という先入観を持ってしまってました。
(悪い先入観だけどね・・・)



だけど、Prisさんの旦那様は、

中華系シンガポール人。



その上、過去の結婚式関係の記事で、

中華系のお友達しか呼ばない旦那様と
(なぜマレー系を差別する?)

ガチンコ喧嘩している記事を発見。



それを見て・・・

「この人の人柄はいいね!

同類と呼んだら相手に失礼だけど、

自分と同じ匂いがする」

と勝手に思っていたんです。
(もちろん、その他にも人柄が伺える記事は多数あります)



最近、そんなPrisさんが書かれた記事で、

非常に興味深いものがあったので、

「Spotlightで紹介させて下さい。

雀の涙ですがお金も払います。」と
(Spotlightお小遣い入るので・・)

と打診したところ承認の回答頂けました。
(報酬は不要ですのでお気になさらずに・・・と言われてしまいました。)



かくしてSpotlightでシェアした、

虎に喰われるか、男に喰われるか

が、今とんでもない事になってます。



たった一日足らずでアクセス10万超え。





フェイスブックで1633回シェア。





ちなみに、自分が今まで書いた記事で、

一番ブレイクしたのでアクセス数は

5、6万前後・・・。
(累計なのでしょぼいです)





ぶっちゃけると・・・

「この記事は絶対女性受けするだろう」

というやましい気持ちもありました(笑)



しかし、それ以上に・・、



「日本もこんな貧しい時代があったんだ。

その事は決して忘れてはいけない。



過去には日本人は名誉白人なんて

言われてたそうだけど、とんでもない。

おんなじ人間やろが~。



今でも貧しい国には、過去の貧しい日本の

からゆきさんと似たような境遇の人が

まだまだ沢山いる。



そういった国々を如何にして発展させるか

それが国際的な課題やろ?」



と心に訴えかけるものがありました。



当初は、5,6万アクセスくらいは、

確実に行くだろうと踏んでましたが、

まさかここまで反響が出るとは、

思っていませんでした。



今、人気記事ランキング16位くらいです。



(「プリッさんすげ (゚A゚;)」と思ったね)



以上です。



シンガポール初、国際恋愛ライフの

セント(Pris)様。



貴方の記事は少なくともブランチ一回分、

ハイティー一回分にもなりそうなので

振り込み先銀行口座を送信くださいませ。



・・・とこれが言いたかった訳です。



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1年以上

どうやら毎年開催されているらしい

「タイ・フェスティバル」があるらしい。



今まで行ったことがなかった上に、

カウチサーフィンでお誘いがあったので、

昨日(2015年9月5日)行ってきました。



カウチサーフィンで良くお世話になってる

「ボス」一味の一人が主催したもの。



主催者は生粋のタイ人男性、

参加者もほとんどがタイ人だった。



場所はタイ大使館。





如何にもシンガポールらしい。

インスタグラムを使うプロモーション。





フェスティバルというより、

タイ大使館での学園祭みたいな感じ。





ムエタイが始まろうとしていた。





生でのムエタイは迫力がありました。

タイ・フェスティバルは大した事ないけど
(来年は来るか分からない)

ムエタイだけは良かったです。





パッドタイ SDG5.00。高い・・・。

タイのパッドタイの5倍の価格。





カクテルとワインクーラー。

1本SGD5.00で「Buy 2 get 1 free」

これはクオリティも高かったです。





パッケージイベントだったのか?

タイ・フェスティバルの次は、

「Fort Canning Park」でピクニック。





逆側からの入り口。

最寄りはクラーク・キーです。





頂上では結婚式が開かれてました。





シンガポールならでは?

ずいぶん国際的な結婚式。





多分アンモーとインドネシアンの

結婚式だろうと思います。





夜は徒歩でクラーク・キーから

チャイナタウンへ・・・。





「シンガポールで一番安い」という理由で

ボスが結構な頻度で旅行者を連れてくる、

「徳宝(Tak Po)点心」で晩御飯。



(写真がないので、http://www.in1guide.com/index.php?topic=743.0より拝借してます。)



ビールも飲んだのに一人SGD15.00以下。

「ここまで安くなくても」と思ったけど

色んな国籍の人がいるから、ボスなりの

気遣いなのかもしれない。



提灯屋さんが綺麗でした。







メンバーは、シンガポール人、タイ人、

インドネシア人(中華系)、フィリピン人

アメリカ人、イギリス人、日本人という

多国籍なメンバーで構成されていた。



何度かCSで見かけたアメリカ人男性は、

大の女好きで、毎回グループの中の、

色白の女性を見つけてはがっつく感じで、
(肌が茶色のタイ人女性は放置?)

最初は少し引いたのだけど、その情熱が

余りも凄すぎて今となっては可愛らしい。



以前何度かCSに参加してたボスの友達に

「お、美人じゃん!」と思われる

中国人女性がいたのだけど、

余りにもその男性からの連絡がうざ過ぎて

ボス主催のCSに来なくなったのだとか。
(・・・とボスが教えてくれた。)



で、昨日はそれに拍車を掛けたような

イギリス人男性と、出張で来星したらしい

日本人女性も参加していたのだけど、

そのイギリス男性から日本人女性への

アタック?が凄かった。
(タイ人女性は完璧放置!)



徳宝(Tak Po)点心を食べた後は、

ボスや一部のメンバーは帰宅して、

クラブストリートに向かった。





シンガポール人男性、アメリカ人男性、

イギリス人男性、インドネシア人女性、

日本人女性、日本人男性(Xinです)の

残されたメンバー計6人で向かった

素敵なクラブストリートのバーにて、

アンモーが主導する会話の議題と言えば、

「女性にアプローチを仕掛ける方法」

についてだった(何だかな~?)



「イギリスではバーとかでウインクして、

相手の反応を伺うらしい・・・」。
(さ・・・参考にならない)



CSでクラブストリートに行くより、

カズやエリや毒舌なアラレちゃんと、

コーヒーショップにでも行く方が、

「断然楽しいわ!」と思った昨日でした。


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1年以上
素敵な記事を見つけたので翻訳していた。

Husband Gives Best Response Ever To Wife’s Complains Of Being Bored Of Him. This Is Perfect.



「和訳は、慣れてきたと思ってたけど、

いつものようにスムーズにいかない。」



ある一文が原因だった。

「You have always cramps whenever your "good friends" approaches every month, I have to save my palms so that I can clam the cramps in your tummy.」



これがしっくりこなかった。

「毎月『仲の良い友達』が来た時はいつでも、貴方は腹痛になって云々・・・・」



「なんじゃそりゃ~?(*´Д`)?」



英語や中国語がわからなければ、

いつも親切に教えてくれる友達がいる。



で、聞いてみたところ、結局Crampsが

いわゆる女性のアレの事だった。



『good friends』という表現とも相まって

どうりで理解できなかったワケだ。



でも、何で『good friend』?



(毎月やってきてくれるかららしい・・シンガポールでは「Auntie Visit(おばちゃん来訪)」とも言うらしい。)



かくして、一応苦し紛れな訳ができた。

が、しっくりこないのでゲスい事でも、

何でも話せる日本人女性の友達に確認。







そして、完成した訳が以下だ。





暇つぶし訳そうとしただけなのに、

思いの他時間が掛かってしまった(泣)



全訳は、Spotlightに載せてます。

「退屈な旦那に飽きた・・・」妻の離婚の意思を一変させた夫の手紙の内容とは!!



「自分は翻訳家には向いてないな」



つくづく思わされました。


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1年以上

シンガポール在住暦が、

浅めの人向けに書きます。



シンガポールのクレジットカードで

気に入っている機能が二つあります。
(自分がメインで使っているシティバンクの場合・・・他銀行もほぼ同じだと思う)



1.マニュアル引き落とし

クレジットカードで使った費用は、クレジットアカウントとして請求され、後でオンラインで振り込みます。カードで支払いしただけじゃ、どんどん借金が溜まっていくので、シンガポールに来てクレジットカード作ったばかりの人は要注意。自分は給料日にその月の分を纏めて支払います。どれだけクレジットカードを利用したのか、確認しながら支払えるのでお気に入り(無駄遣いを反省できます)。



2.クレジットカード年会費無料

これは「毎年銀行にコンタクトを取る」という条件付き。クレジットカードの年会費が請求された時点で、銀行に電話を掛けるか、窓口に行って「年会費無料(Annual FeeをWaiver)してくれ」というだけで、毎年クレジットカードの年会費が無料になります。クレジットカードの年会費を無料にするで昨年度も年会費を免除しました。



先月、いつものように金額を確認しつつ

オンラインで支払いをしようとした時に、

年会費の請求を発見。



「今年もこの時期が来たか。」



(今年は電話を掛けて免除しました)



が、今年はローンアカウントから、

変な請求が数件ありました。



(これは台北の101で、お金を引き出した時の履歴。正直ローンアカウントとして請求されるとは思ってなかった。多分SGD5.01も支払う必要なかったと思う)



てっきり既に支払っていたので、

ローンアカウントは消えるのだと、

たかをくくっていました。



年会費免除の電話を入れた後に、

速攻銀行口座の窓口に電話した。



Xin「これ、このローンアカウント。既に6月末に全部支払ったのに、このAnnual FeeとLate Charge Feeって一体何やの?」

オフィサー「大丈夫。リクエスト出しとくから、支払い履歴が確認できれば、その費用は免除されます。」

Xin「・・・・まさか台北でお金下ろしただけで、こんな費用が追加で請求されるとは思ってなかった。このローンアカウント自体を削除しといて。できる?」

オフィサー「履歴の確認が取れれば、削除できる。」

Xin「了解。リクエストお願いします。」



かくして二枚目のスクリーンのように、

免除された訳だけど、誤って何も確認せず

支払うところでした。



「もしかして、こんなのって

シティバンクだけかも・・・」

と思いました。



どこか他の銀行に乗り換えるかな・・・。


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1年以上

マッサージ店を出ると夜の8時だった。



ニーナは10時ぐらいまでには、

家に帰らないと行けないらしい。

夜になると、ひったくりなどの犯罪の

危険性が高くなるらしいのだ。



ニーナ「という訳で夜遅くまで付き合うことはできないけど、次はどこへ行く?」

Xin「うん、やっぱり軽くビールを・・・( ´Д`)じゃなかった、まったりコーヒーでも飲みに行かない?」



案内してくれているドライバーの前で、

KY発言をしてしまった。やってもた。
(ドライバーは飲めんやろ!)



ニーナ「いいよ、いいよ!行こう。私はドリンクでも飲んで付き合うから。」

Xin「いやいや、でも何か申し訳ないな。」

ニーナ「いいから、いいから。どんな所がいい?」

Xin「ほんとうに?じゃあ、ローカルチックなBARみたいな店ある?」

ニーナ「オッケー。オススメの場所がある。」



と連れてきてもらったのが、

こちらの「CABUCI」だ。





到着した直後の風景はこんな感じで、

思い外がっかりした。





が、バーの入り口は、この左手にある。





ここは、野外の席もあって、

それぞれの席にはランタンが置いてある。





バタムの夜景が見渡せる、

バタムのデートスポット?







雰囲気は凄く素敵だけど、

日本やシンガポールの感覚からすると、

「テーブルやイスなどの設備に、

手が行き届いていなく少し汚い」

と感じるかもしれない。





それは室内も同様で、何より、

エアコンがない事にがっかりした。





でも風通しは良く、それほど暑くない。

それに、自分はこういうローカルな事に、

トライするためにバタムに来たんだ。



水タバコ(シシャ)もあって、

少しテンションが上がった。





ニーナがカウンターに行って、

メニューを持ってくるよう伝えた後

20分程経っただろうか。



ニーナ「もぉ、遅い(怒)なんでメニュー持ってくるのに、そんなに時間が掛かるの?」

Xin「まあまあ、いいじゃん。それより、ここは外国人だけじゃ来れなさそうな場所だよね?(外国人だから店員に冷たくあしらわれてる感じが・・・)」

ニーナ「なんで?外国人でも大丈夫だよ。」

Xin「ウェイターの人、英語できるの?」

ニーナ「できるよ!多分・・・。」



メニューがなかなか来ないので、

ひたすら喋ることに。



Xin「でも、バタムの人はニーナみたいに、英語伝わる人は少ないよね?」

ニーナ「うん。ま、私は小さい頃から英会話行ってたから。」

Xin「今でも、まだ英会話に行ってるの?」

ニーナ「うん。毎週二回通ってる。」

Xin「学費は月にいくら掛かるの?」

ニーナ「4ヶ月でUSD500.00」

Xin「げっ・・・高くない?バタムの新卒の月収ってどれぐらい?(小さい頃通ってた公文の費用と同じだ;笑)」

ニーナ「うん親には感謝してる。ここだと、大学の新卒で月USD300.00,それなりに経験がある人で良くてUSD500.00ぐらいかな。」



以前、ベトナムで会った、

苦学生の少年を思いだした。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/xinzaixinjiapo/entry-11842459831.html?frm_src=thumb_module



この月収の基準は、ベトナムとほぼ同じ。

ご飯を手で食べる・・・でも書いたけど、

彼女の家庭は決して裕福ではないらしい。



にも関わらず4ヶ月USD500.00を家計から

捻出できるご両親は素晴らしいと思った。

投資するべきポイントも間違ってない。
(子どもの英語に投資ということ)



実はバタムに来て余りの物価差に驚いて

今回の旅行ではマッサージのみならず、

何から何まで自分がお金を出した。
(バタムは物価は高いと言ってもシンガポールに比べと凄く安いし、安いところしか行ってないし・・・)



もし、ニーナが他の現地人のように、

インドネシア語しかできなかったら、

自分がニーナと会うこともなかったし、

彼女に奢りまくる事もなかった。



捉え方によってはニーナは英語できたから

ラッキーだったと考える事ができる。



日本人なら、別に英語ができなくても

他の能力があれば日本で稼げるし

給料だって他の先進国と変わらない。

だからイメージできないかもしれない。



だけど、カンボジア、インドネシア、

ベトナム等の発展中の国の人々にとって

金持ちを相手にできるツールである

「英語」ができるかできないかは、

死活問題だったりするんだよね。



その英語を利用して最大限に、

お金を稼げる国がシンガポールだ。



Xin「ニーナ、大学卒業したらシンガポールで働きなよ。どんなに安くてもシンガポールならバタムの新卒月収の6倍は稼げる。」



バタムの大卒月収の額を聞いた後、

反射的にそう答えていた。



ニーナ「(〃∇〃)・・でも、シンガポールはストレス社会だよね。」

Xin「大丈夫。今学校に通いながらフルタイムで働くことの方がよっぽどしんどいよ。実はルームメイトにインドネシア人がいるんだよね。だからニーナも、努力すれば、シンガポールで働くことはそれほど難しいことじゃないと思う。」



そうこう話しているうちに、

ようやくメニューが到着。



年季の入ったメニューが、

この店の歴史を物語っている。







ビール、水、サテー、野菜を注文した。







お腹も余り空いていなかったし、

酔っ払っても大変。今夜はこれだけ。



お会計はIDR72,000.0と思いきや、

全く注文した覚えのないIDR6,000.0が

加算されてた事をニーナが発見。



「面倒くさいし別にいいじゃん」という

抑止を遮られ会計がIDR66,000.0に。





「ここまでしっかりしていたら、

どこの国でも働けるだろう」





この日は、そんな事を考えつつ、

しっかりした大学生の運転するバイクの

後ろに乗せられながらホテルまで帰った。


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シンガポールの素顔

作者:Xin

シンガポールの素顔

シンガポール現地採用会社員の気ままな日常生活。在シンがポール日系企業から外資系企業に転職し、ローカルライフを満喫しています。当ブログでは日常生活、旅行記、独り言、海外留学、就職情報など発信していきます。

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