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シンガポールの素顔

1年以上

友達が働てるからという事を言い訳にして

クラブ「AURA」を潜入取材してきた。





10月上旬のとある月曜日。



台湾から働きににやってきた

台湾人のヴィニーがそろそろ、

仕事納めな時期じゃないかな?

という時期に聞いてみた。



「働いている店に行っても良いか?」
(前回会った時に「この仕事は嫌い」と言っていたし、店に行ったら嫌がられるかもしれない。)



(店に来るのは当然OKだけど、水曜日が最終日だとか。友達と相談して行くかどうか決める事になった。)



海外から女性を採用するような店だ。

きっとべらぼうに高いに違いないし、

もしかしたらキャバクラみたいな場所?

かもしれない。予算が不明だ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

バビロンの予算を参考にした



「金の羽振り良い奴しか誘えないな」



最初の候補。現地採用だけど、

待遇が駐在員に限りなく近いと思われる

友人のカズに当たってみた。



カズは台湾によく行くみたいだし、

台湾人の友達も多いしうってつけだ。



勢い勇んで連絡したものの、

「めっちゃ行きたいけど出張だ(泣)」

という事で却下。



明後日の話だ。そりゃあ難しいだろう。

なら誰か来れるだろうか?



条件は金の羽振りが良くて、

中国語が喋れる友人。



何度かこのブログでも取り上げた、

中国語ができるブロガーでもある、

日本人駐在員二名(TとN)を
(今回はイニシャル表記とします)

誘ってみたところ、すんなり

「行く!」との返事が帰ってきた。



かくして、日本人男計三名が、

多分日本人にとって未開拓のクラブ、

「AURA」に行くことになった。



当日Tが10時ぐらいまで?の残業で、

11時10分頃に現地に到着。やっぱり

駐在員はお金の分働いてると思った。





オーチャードホテルの入り口から、

少し脇にそれたところにあるこの店。

ここは地下への階段へと繋がっている。



地下には門番みたいな男性が二人いたけど

そのまま素通りできた。入場は無料?



クラブ内の様子

店内は想像以上に狭く、女、女、女だらけ。すごく露出度の高いネーチャン達が、闊歩していた。が、化粧も濃いけど他のこういった類の店と比べて綺麗な人が多かったと思う。明らかにキャバクラのような雰囲気ではなく、どちらかというと辛うじてクラブのような雰囲気。 お客さんは水曜とあって少ないと思う。

とにかくこれだけ女性がいるとヴィニーを探すのに苦労しそう。という心配は杞憂に終わって奥まで進むと普通に見つけることができた。ヴィニーとツーマンセルで行動してるっぽい女性(C)と一緒に接客してもらった。Cはきっと顔をいじったことがあるような美人。



店の料金システム&接客など

テーブルはどこにでも座って良いみたい。結局ビールしか頼まなかったのだけど、ハイネケンビール小瓶五本でSGD65.00。結構このセットを二つ頼むことになりました。

女性スタッフにドリンクを買ってあげることもできるのだろうけど、ヴィニーとCはグラスを持ってきて注文したハイネケン飲んでいた。

席の割り振りはこんな感じ。


  T   ヴィニー

  ーーーーーーーー
  ー テーブル ー C
  ーーーーーーーー

  N    Xin


こんなダイスと筒がセットになった道具で遊んでいました。





Tはヴィニーと楽しそうに話している。ヴィニーはダイスゲームの方法をTに英語で説明しようとしていたけど、断念していた(自分はダイスゲームの日本語の説明をネット見ても理解できなかったww)。

Nは胸を盛った知らないネーチャンに話しかけられてる。Nはあんまり、こういう所に来なさそうな真面目なタイプなのに大丈夫だろうか。

Xin「大丈夫?席かわろうか?」

N「いやいや。大丈夫だよ。」


で、自分は右隣のCと話そうと思ったんだけど、凄く無愛想な感じ。怒ったような顔をしているし携帯に夢中。出身を聞いたところどうやらマレーシアのクアラルンプール出身らしい。中華系マレーシアン。どうやらヴィニーと同じように一ヶ月限定でシンガポールに働きに来ているらしい。多分この店には、同じように一ヶ月限定で来た外国人ばかりなのだろう。辛うじて会話が続く。

C「ヴィニーとはどこで知り合ったの?」

Xin「台北」

C「ここは初めて?」

Xin「うん」

C「ヴィニーに会いにここに来たの?」

Xin「うん。まあそんな感じ。」

・・・・ってか自分が受身だったww。しかも相手は中華系マレーシアン。英語もバンバンできる人種だったのに。相変わらずのヘタレでした。



チップを挙げる(タスキを買う?)

少し時間が経つと、ステージの前に女性が並びはじめた。

ヴィニー「やだな。私も前に行かないといけないから行ってくるね。」



(右側に立っている女性がつけているのが例の100$のタスキ)

「タスキ売り」のネーチャンもやってきて、あらゆるテーブルに移動しては、タスキを買うように男性客に促す。

タスキ売りのネーチャンはCにも話しかけている様子。「きっとこの男性客に買わせろ!」とか言っている様子。それをCはシカト。

ヴィニーが戻ってきて、Cがステージに行ってる最中にもタスキ売りのネーチャンがやってきた。ヴィニーもシカト。

ヴィニー「だから、この仕事好きじゃないんだ。友達に騙された。」

T「てか、タスキほとんど誰も買ってねーじゃん(笑)」



後は最も単純なドリンキングゲーム

Fives」でそれなりに盛り上がった後、

良い時間帯になってきたので退散。

ヴィニーとCにお礼を行って帰りました。



全体的な感想

結局店を出たのは12時半頃でした。

帰り道・・・

T「ま、何というか、スタッフのプロ意識が足りないね。ダイスのゲームの説明も英語でできてなかったし、明らかに俺たちはチップを払わない客だと分かっているのに、あんなに接客してよかったんだろうか?例えば日当SGD50.00~SGD100.00と考えて、俺たちの滞在時間が1時間半、ハイネケンが一本SGD13.00。こんなんで店やっていけるのかな?」

Xin「(ヴィニーは英語が苦手なんだって。きっとスタッフだってほとんどその道の素人。しかし店の利益をイメージするとは流石は金融系)いや、こんなもんじゃないの?もっとガチでキャバクラみたいなのイメージしてたから少しほっとしたんだけど。音楽の音がうるさくて中国語どころではなかったね(笑)」



Tの感想を聞いて改めて感じた。



・Cが初めは凄く無愛想だった

・働いている友達(ヴィニー)がいたから相手をしてもらえた

・女性の絶対数が多いにも関わらず、男性だけのテーブルもあった

・テーブルによって女性の数にムラがありすぎる



これらから導き出される特徴。

女性スタッフは好きなように動いている



言い換えればTの言うように、

確かにプロ意識もへったくれもない。

店からそこまで細かい指示はされてない。



飲みたくなければ飲まなくて良いし、

適当に客の周りについていけばよい。



自分の気持ちに正直な接客。

シンガポールのタクシーや、

コンビニの接客のようだ(笑)



スタッフが彼女たちの意志に反して、

愛想のよい接客してくる事もないから

逆に好感がもてる。



ここで働いている女性たちは、

客から執拗に言い寄られたり

変態タッチされる可能性はあるだろう。



が、立ち回り方のコツさえ掴めば

良いバイトなのではないかなと思った。



男性客も水専門の女性ではなくて

お試しできている普通の女性に、

出会えるかもしれないですね。



個人的には、余程な理由がない限り、

再度訪れる事はないと思うけど、

行ったことない人は一度は行ってみると

良いのではないのかなと思いました。


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1年以上
「変態(ビィエンタァイ)」



或る9月の日曜日の夕方の話。

オーチャードのタイ大使館付近TCCにて。
(TCC:ドトールコーヒーのようなお店)





勤務するクラブの客をそう表現する、

台湾人のヴィニーがそこにいた。



本日を乗り越えれば勤務一週間目が

晴れて終了となるらしい。



資源が何もないシンガポールでは

迫力のあるクラブが有名だったりする。

特にZOUKやSt Jamesなどは現地在住で

知らない人はいないのではないだろうか?



しかし、ヴィニーが勤務するのは、

Auraというーチャードにあるタイクラブ。

オーチャードタワー近くと考えると

非常に怪しい店な匂いがする。



とにかく先ずは最も気になる事から

聞いてみることにした。



Xin「ねぇね、ビザ見せて!」

ヴィニー「えっとね・・・ビザはこれ」

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



(こんなやつ・・・)



出入国カードやんけ。違法就労? ( ´Д`)

だから一ヶ月限定の就労になるのか。
(殆ど中国語限定のコミュニケーションなので、詳しいことを聞くのを断念した。)



シンガポールの日本人サッカー選手など

SPassも発行できないような労働者には、

特別な労働許可が与えられるらしいが、

そんなのには該当しないのだろうか?



とにかく、生活の実態を聞いてみた。



勤務日数

・1ヶ月4週間のうち、3週間勤務する必要がある。3週間は週休1日制。つまり勤務日数は6日✕3週=18日となる。この日数をクリアすれば、休みの日などは結構融通がきくとか。



勤務時間

・午後10時~翌朝5時の7時間勤務。夜勤も夜勤。仕事が終わり直帰して寝ても、午後1時頃には目が覚めてしまうのだとか。毎日夜勤だと体調崩しそうになりますね。



アコモデーション

・滞在先はToa Payohにあるらしい。 家賃は無料だけど、二段ベッドが二つ置かれていている四人一部屋。ヴィニーが泊まってる部屋は全員台湾人らしいけど、隣の部屋は全員タイ人で、そのうち二人がレディボーイらしい。流石はタイクラブ。レディボーイも就労資格があるようだ。



仕事内容

・半分キャバクラみたいな内容?客とゲームをして遊んだり等の接客?その他諸々はよく分からないけど、店員の女の子に100ドル単位のチップをあげることもできるらしい。チップを貰った女の子は「100$」と書かれたタスキを誇らしげに身につける。その後は、チップを挙げた客と同伴しないといけないのか、詳しいことは分からないけど、同伴しまくっているヴィニーの同僚はチップで2,000ドルも稼いだらしい。ヴィニー自身は100ドルを貰った事があるとか(本人はあんまりやる気がないのか?)



ヴィニー「実際に2回、同じところで働いたことのある台湾の友達に勧められて来たけど、こんな仕事だと思わなかった。」

Xin「こういう仕事は台湾でも、したことがないの?」

ヴィニー「ない、以前少しだけバーで接客をしていたことがあったけど、こんな店で働くのは初めて。」

Xin「ヴィニーのお母さんは何も言わなかったの?・・・というかお母さんの方がこういう仕事のエキスパートだったりしてww」

ヴィニー「特に何も。多分お母さんはこういうことろで沢山働いたことあると思う。」



血は争えんということか (゚A゚ )



ヴィニー「ところで、いつ日本に帰るの?何時までシンガポールにいるつもり?」

Xin「(おまえは、おれの日本在住の日本人の友達か ( ゚Д゚)?)・・分からない。とにかく先ず永住権を取らないと。永住権申請の結果を見て決める。」

ヴィニー「・・・」

Xin「初めてのシンガポールはどう?」

ヴィニー「あんまり好きじゃない。」



そりゃそうだろう (  ゚Д゚)



ヴィニー的視点で考えてみたら

・シンガポール来た直後ヘイズが酷くなりだした(PSI数値が200以上とか更新しはじめた)。

・シンガポール来てヘイズじゃなかった日が殆どない。

・住まいは四人一人部屋。そこに約一ヶ月滞在することになる。

・仕事は連日夜勤で変態ローカルおじさんの相手?(殆ど中国語以外使う必要がないらしい。)



ヴィニー「6月は日本中を旅行してた。」

Xin「その時期はフェイスブックにひたすら、リア充なアップデートがされたから知ってる。」

ヴィニー「日本の方がよっぽど生活水準が高い!」



そりゃそうだろう (  ゚Д゚)



だが、シンガポールにも旅行できて

マリーナ・ベイ・サンズにでも泊まって

五つ星レストランだのハイティーだの、

贅沢の限りを尽くしていたら、

同じことを言えるだろうか?



Xin「シンガポールで、もっとちゃんとした仕事のオファーがあったら、長期的にシンガポールで働きたい?」

ヴィニー「シンガポールでは働かない。」

Xin「日本で、ちゃんとした仕事のオファーがあったら、長期的に日本で働きたい?」

ヴィニー「当然、日本でなら働きますとも。」



「やっぱり台湾人は日本が好きなのだな」

と思いました・・・。



そんなこんなしている内に、

夜の10時が近づいてきた。



本日もヴィニーは仕事だとか。



会計を済まし店を出てさよならを告げ後、

彼女は夜の闇へと消え去っていった。


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1年以上

或る8月下旬の日の夕方の仕事帰り、

意外な人物から意外な連絡があった



「9/✗-10/✗ I'll go Singapore・・・」
(丸一ヶ月)

台北でお世話になったリア充系台妹

ヴィニーからだった。



「おっ、シンガポール来るの ?

しかし、一ヶ月って長くない?」



「シンガポールの観光とか、

二泊三日で十分でしょ?」



などと思いつつメッセージよく見てみたら

或る単語を見落としていた事に気づいた。



「9/✗-10/✗ I'll go Singapore work
(そのまま中国語の語順だ・・)

「work」(゜o゜)?

・・・・しかも一ヶ月とな?



シンガポールは・・・



「ちょっと一ヶ月間、となりの県で、

アルバイトしてきまーす( ´∀`)」



みたいな軽いリゾバ感覚で、

働けるような国じゃないなんですけど。



台湾旅行(39)にて半分冗談で

ヴィニーに吹き込んだ内容を思い出した。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

Xin「なるほど、ローンいくらぐらい残ってるか分からないけど、多分シンガポールで一年間働いて、普通に貯金したら、余裕でペイできると思う。ヴィニーこそシンガポールで働けばいいのに(笑)」

→お試しで一ヶ月間だけやってきた?



シンガポールでは台湾の評判は良い。
(テレビや張り紙で宣伝しまくってるし)

小さい島国で中国語を喋る彼らは、

シンガポールとの互換性は抜群だろう。



しかし、「ひょっ」とやってきて、

一ヶ月間だけ働ける程シンガポールでは、
(ビザは一体どうなるんだ?)

台湾人の需要があるのか?



仕事内容を聞いてみた。



Xin「何の仕事?」

・・・約5時間後

ヴィニー「バー」



言いにくかったのか(笑)

聞いてしまった事に罪悪感を感じたけど

ま、偏見はない。



差し詰めこんな類の店の

中華(台湾?)バージョン?
(寧ろ台湾限定なら死ぬ程興味ある。絶対遊びに行くww)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



画像引用元︰http://babylon.sunnyday.jp/



しかし、まあ何というか・・・

「シンガポールのファームに行きたい」

と言ってたベトナム人のトランにせよ、



自分が旅行中にカウチサーフィンで

出会った人達は、まともな理由で、

シンガポールには来ないな。



とは、思いつつも・・・

他の国なら危ないかもしれないけど

シンガポールは安全な国だし、

ここで水っけのある仕事をするのは、

案外賢い選択かもしれない。



てな訳でヴィニーがシンガポール滞在中、

実際に会って生活実態を聞いてきました。



なかなか興味深い話を聞けたし、

実際にお店にも行ってきたので、
(やっぱり行ってきた;笑)

何回かに分けてレポートします。


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1年以上
先週末に言語交換イベントに行ってきた。



元々カウチサーフィンで見つけたもので、

以前ブログでも取り上げたことがある、

Speak Esay Singaporeというもの。



自分が主催している中&日言語交換会の

中国語の先生のメンバーが足りない時、

グループ丸々お世話になることがある。
(偶然日付と時間が被ることが多いので)



先週は、珍しく日付が被らない日で、

Speak Easy Singaporeだけの開催日。



このグループ始まって以来初めて

50人くらい集まった日らしい。



凄かったのが、これだけ人数がいて、

アンモー言語、韓国語、日本語、中国語

などの多数の言語が用意されていても

ちゃんと統制が取れていること。

しかも、主催者はほぼ一人で回している。



改めて一人で参加してみて思った感想。



「めっちゃ中国語の練習ができた!

このグループめっちゃ良いよ ( ´∀`)」



そして偶然、スペイン語勉強してた時の、

クラスメートにも再開できたこともあり、

二次会にも行ってきました。





(「Rendezvous Hotel(ドビーゴート最寄)のBARです。」



で、このSpeak Esay Singaporeという

グループは主にミートアップで、

招集&開催されているらしい。



フェイスブックとカウチサーフィンも

利用しているけど

サブ的に使っているだけだと思います。



実はミートアップは日本にいた時に、

スペイン語学習のために使っていて、

沢山大阪で行われたイベントに参加した。



スペイン語勉強する人とのウマが合って

それはそれは楽しかったので、

ミートアップが大好きになったわけです。



でも、シンガポールにやってきた後、

Japanese Meetupに参加して何となく

「肌に合わないな」と思ったため、

ミートアップそのものから、

疎遠になってしまった訳です。



が、先週Speak Easy Singaporeにて、

改めて気付かされた。



「ミートアップ = Japanese Meetup」

という訳じゃないやろう?



探せば出てくる出てくる。

おもしろそうな団体が・・・。









自分必見!こんなものまであります(笑)



(これを見つけて2秒後に参加ボタンを押したのは言うまでもない)



女性必見!ヨガのグループもあります。





特にシンガポールに来たばかりで、

知り合いがまだ少ない人は登録して、

参加してみては如何でしょうか?


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1年以上
忘れもしない小学校低学年の或る母の日。



二歳上の姉とお小遣いを出し合って、

母親のためにカーネーションを買った。



サプライズのつもりで買った花。

ドキドキしながら、母親に渡した。



その瞬間、母は我々にこう答えた。

母「あのね、気持ちは嬉しいけどね・・・このカーネーションを買ったお金はどこから出ているの?」

自分&姉「・・・・」



その後は説教の嵐だった・・・

我々の小遣い = 親のお金



「花は綺麗だけど、花を見てお腹が膨れるわけではない。もし、こういうことをしたいなら、将来あなた達が稼いだお金で買ってちょうだい。」

というのが母親の言い分だった。



決して家にお金がなかった訳ではない。

特に塾や習い事には通わせて貰ったし、

大学の学費も払って貰えた。
(周りは奨学金の人も多かったのに・・)



しかし、我が家では財布の紐の締め方は

躾の上で大きなウェイトを占めていた。
(貯金体質になったので今では感謝してるけど・・・)



という訳で自分はどちらかと言うと、

マキシマリストというよりは、

ミニマリスト寄りなのだけど、

先週末は「無駄遣い?」をしてしまった。



Laurelleというイギリスのブランド?
(ウクレレみたいな名前やな)





ドービーゴートのSchool of Arts付近の

ショッピングモール前を歩いていると、

姉ちゃんが声を掛けてきて買わされた。

という非常にベタで情けない理由。



買った香水その1「都会男の威厳」







買った香水その2「欲望」





香水を買ったのなんて高校生の頃以来だ。

でも、今回買ったのには訳がある。



Buy 1 Get 3 Freeでお得だった上に、

販売員の姉ちゃんにまるめ込まれたのだ。





これら4つで、ほぼ香水ひとつ分の価格。

「欲望」は女性ものなので誰かにあげる。



「都会男の威厳」は三つも使えないけど、

「10数年ぶりに香水でも使うかな?」

と思索中であります。



使い切ることができなければ売れば良い。



「街頭プロモーションは案外お得かも!」

なんて買ってしまった自分を

ひたすら正当化しています。


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シンガポールの素顔

作者:Xin

シンガポールの素顔

シンガポール現地採用会社員の気ままな日常生活。在シンがポール日系企業から外資系企業に転職し、ローカルライフを満喫しています。当ブログでは日常生活、旅行記、独り言、海外留学、就職情報など発信していきます。

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