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シンガポールの素顔

1年以上

「とにかく有名どころに行きたい。」

との自分のリクエストにより、

龍山寺の次に連れてきてもらったのは

台湾旅行お決まりの「中正記念堂」



※中正記念堂: 中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)は、中華民国台北市中正区に位置する総統蒋介石の顕彰施設。台湾の三大観光名所の1つであり、中国の伝統的な宮殿陵墓式が採用されている。

引用元:ウィキペディア



むつかしい単語が使われいるが、

とどのつまり日本統治時代後にやってきた

蒋介石(=中正)が祀られている場所だ。







しかしながら、実はこの記念堂は、

日本人は行くべきではない場所らしい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

日本人なら行くべきではない中正記念堂



上のサイトでも難しく書かれているので、

かんたんに纏めてみよう。



台湾を統治していた当時の日本は、

それほど不正とかはなかったけど、
(ここ素晴らしい)

蒋介石と愉快な仲間たちの支配は、
(国民党政府)

すごく腐敗してたらしい。



だから台湾人は「やだ!」とデモしたけど

蒋介石の仲間がそのデモ隊に発砲。



これが原因で、日本を支持する台湾人と

蒋介石を支持する中国人の喧嘩が始まる。

その喧嘩が二・二六事件。








つまり、ここは日本大好き台湾人より、

中国本土万歳な中国人が来る場所。



確かにここでは「ほんわかうっとり」の

台湾中国語より「喧嘩してるみたい」な

大陸中国語がよく聞こえてきました。



本土から中国人の方が多かったのは、

間違いありません。
(観光地という理由もありますが)



(蒋介石お疲れ・・・)



ところで、日本を支持してくれた

末裔であるヴィニーですが、

自撮りがすごく上手い。



(自撮り棒も使わずWi-Fiデジカメで撮った写真。風景と人物をばっちり入れます。)



ヴィニーが使っているカメラは、

CASIOのZR1000というものらしい。

カシオ デジタルカメラ HIGH SPEED EXILIM EX-ZR1000...

(さり気なく楽天広告を貼っておく)



自分のシャオミーでも記念撮影。







お腹が空いたのでこの後は、

台湾発祥らしい○○カフェに向かいます。


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1年以上

「正直シンガポールの歴史については、

あまり詳しくないが、これだけは分かる。

昔ここには人が住んでいたに違いない。」
(当たり前だろ・・・)



探索中はそんなアホなことを、

ボスに語りかけていた。
(イベントオーガナイザー)





道の中腹にあった「デンジャー」に

入るとそこには、こんな風景があった。







小さな建物?





いや、トイレだった。





100年前に作られたトイレなのに、

洋式トイレとは驚きだった。



(作ったのがイギリス軍だったからか?)



道の突き当たり。



(危険な理由は足場が不安定だから危険と書かれているだけで、立ち入り禁止ではない。)



この奥にあったのはこんな要塞。







中には、当時活躍していたと思われる

アンモー(欧米人)の名前が。





「Serapong」は現在ではどうやら、

ゴルフ場コースとして有名らしい。



都市国家シンガポールの片隅の

ゴルフ場コースから少し離れたここに、

こんな要塞が昔のままの姿で、

残されているとは意外だった。







鉢や蛇などが出そうな山奥だが、

そういう類には全く遭遇しなかった。
(安心して進めます。)





「おぉ、バッテリーだ!」

誰かの声が聞こえてきた。



バッテリー?







バッテリーに使われていた?

と思われる突起物。
(エロくないか?)







要塞のメインポイントに戻る。





今度は別の方向から探索。





その先にあったのは家。









自分がセントーサ島にいるのを疑った。









家と木が一体化している、趣のある風景。







二軒目のお宅。









こちらは、すごく広くて、







地下らしきものもありました。









ここから顔を覗かせて、

写真を撮ってもらいます。







外から見るとこんな感じ。





今回探索したエリアはここまで。





「プチアンコールワット?」

というのは言い過ぎかもしれないけど、

昔の建物が手付かずで残っているのが、

非常に興味深いセラポン砦でした。





まだ見てないエリアはありましたが、

みんなクタクタだったということで、

この後は解散の兆しに。



・タイ料理食べたい人

・メキシカン料理食べたい人

・その他



という団体に分かれて、

晩ご飯を食べて帰りました。


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1年以上

具体的な経緯は端折りますが、

「Aを希望したらBの誘いが来た。」

というようなノリでした。



アメーバ運営のキュレーションメディア

「Spotlight(スポットライト)」の

執筆をさせて頂くことになりました。



お誘いが来てから色々と他の方の記事を

眺めてはどんな内容が良い分析しつつ

ようやく一発目を投下いたしました。



シンガポールへ旅行に行ったら試したい、おすすめ料理5選



基本的に自分が記事を書く際は、

「さあシンガポールのお住まいの皆さん」
(対象がシンガポール在住者)

という視点になってしまうので、

この点に特に気をつけながら、

投稿していこうと思います。



とは言っても基本的に、

書く内容、書き方は自由らしいので、
(これが一番うれしい)

途中から暴走するかもしれません。
(もちろん著作権違反はあかん)



記事の編集画面はアメブロ記事も

引用できるようになっています。



なので手始めに、以前当ブログで書いた、

逆ナンされて数字術講座に行った記事に

フィードバックを加えつつ、

シェアでもしてみるかなと思いました。
(暴走の始まりか?)


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1年以上

戦時中のシンガポールの有名な砦と言えば

セントーサ島のシロソ砦だろう。

※シロソ砦:1880年代にこの地を占領していた英国よって建設された要塞。当時のシンガポール湾西側岸を守るために作られた沿岸砲台でもあり、日本軍占時代は戦争捕虜の強制収容所の役割も果たしていました。現在は気軽に見学することもできます。

参考:http://singapore.navi.com/miru/49/



だけど今回はあまり知られていない砦

「セラポン砦」を見学してきました。





参加の経緯

以前カウチサーフィンイベントにて、
(参考:http://ameblo.jp/xinzaixinjiapo/entry-11975655926.html

何度かお世話になった「ボス」からの

お誘いがあってイベントリンクを開くと

こんなページに飛びました。






上の英文を平たく適当にまとめると。

「この場所はほとんどのシンガポール人は聞いたこともないと思う。1879年にイギリス軍によって建設された要塞で、1930年代には、バッテリー、トンネル、地下室、監視所、建築基礎、水道システムの巨大なネットワークができあがっていた。イギリスが日本に降伏した後は、バッテリーたちは(恐らく日本人に)捨てられた。しかし、実際に日本占領時代にバッテリーたちが日本人にどんなひどい仕打ちを受けたのかは定かではない。日本人は私利私欲のために沢山の防衛施設も誘拐していた。」

日本人はバッテリーフェチか?



勢い余ってバッテリーや防衛施設を、

少し擬人化してしまったけど、

こんなイベントページを見せられて、

恐らくボスが誘った唯一の日本人である

自分が参加しない訳にはいかない。



というか正直、ほとんどシンガポール人は

聞いたこともないと思う、という点と、

イベントページの写真に興味津々だった。



という訳で先週日曜日に、

「セラポン砦」に行ってきました。



セラポン砦までの行き方(一例)

当日の集合時間は10時、Cut Offは10時半

シンガポール人の癖に時間に厳しいボスの

イベントに遅刻してヒヤヒヤでした。





参加人数は総勢30名前後。

何人がいたとか列挙するのも、

面倒くさいほど国際色豊かだった。
(アンモー率は低めでした)





セントーサ島へはモノレールで行くのが

普通だけど当日は徒歩で向かいました。



よくよく考えればセントーサの交通費用は

最初にモノレールに乗る際に支払い、

その後の島内はシンガポール島に戻るまで

バスもモノレールもすべてフリーだ。



つまり、行きは徒歩で向かうことで、

交通費用が全て無料になる。
(キセル乗車?)



カウチサーフィンには、

本当に色んな人が参加しているから

生活費がかつかつの人もいるかも。



「少しでもみんなのお財布に優しく」

というボスの粋な計らいかもしれない。

と思ってしまった自分は、

深読みし過ぎだろうか?







セントーサ島に到着。





ここから巨大な駐車場を経由して、

ウォーターフロント駅のバス停へ。







1番バスに乗ってビーチ駅を目指します。



(バス内はイベント参加者の貸し切り状態でした。)



ビーチ駅から今度は三番のバスに乗車して

セントーサコーブに向かいます。







これがセントーサコーブ駅。





この文字が見えるところまで戻って、

写真の左手に歩いていきます。





するとこんなでかいのが左手に見える。





向かいにはこんなマップがあります。





このマップの左隣の細い道を、

ひたすら進んでいくと、こんな建物が

貴方たちを待っています。







こういう危険と書かれている

道に好んで入りましょう。
(でないと来た意味がないので)







この「デンジャー」の奥の内容については

次回に持ち越したいと思います。
(台湾ドラマの続きが見たいのじゃ)


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1年以上

どうも、最近、中国語&英語字幕の、

台湾ドラマのサイトを見つけたので、

中国語の勉強がてらに興味がもてそうな

恋愛ドラマを見始めたは良いものの、

英語字幕ばかり見て感情移入してしまい

全く中国語の勉強になっていない事に

今日気づいたXin(シン)です。



台湾ドラマは話の展開の予測は容易だけど

愛の絆が深まるブービートラップの数が、

日本の恋愛ドラマに比べありえない程多く

中毒になってしまっております。
(中国語の勉強はそっちのけ)



で、中国語に関してですが、

以前募集した日本語&中国語言語交換会に

来てくれるようになったお友達がいます。



彼のオンラインネームは「ニーツ」。

何故オンラインネームがあるのかというと

彼もブログを書いているから。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

光合成新聞シンガポール支局
(台湾支局作るなら任せて下さい)



ニーツは日本人なのですが、

英語よりも中国語の方ができるという
(こんな日本人はじめて会った)

ニュータイプの在星日本人。



むろんシンガポールでは、

中国語ができれば不便はないけど、

「英語も勉強しないと・・・(汗)」

と彼が言っていたことを思いだして、

「英語学習ならカウチサーフィンでしょ」

てな訳で昨日久しぶりに行ってきました。



カウチサーフィン(CS)イベント
(今回はよくあるリア充パーティ系)





場所はデンプシーのロングビーチにて。





このデンプシーというエリア、

正直今回初めて行ったのですが、

なかなか素敵な場所だと思います。









イベント自体は9時からだけど、

少しビール飲んで食べてから行こう

という事で7時半頃に到着。





今回お世話になったのはタイ料理店

「Tawandang Microbrewery」





なかなか良い雰囲気を醸し出しています。







野外で頂くことにしました。





ビールが出てくる頃には真っ暗。





お会計はそれぞれ500mlのビール二杯
(一杯は約SGD15.00)

パッドタイとマンゴーサラダを注文して、

SGD80.00ぐらいでした。



ほろ酔いになった頃に今回の本丸。

ロングビーチに向かいました。







ビールはイベントの告知通り、

一杯SGD10.00きっかり。







このイベントはFBにもページがあって
(FBでは参加人数が数百規模でした)

基本的に初めて会う人と話すと、

「どうやってこのイベント知った?」

と言うことも聞かれます。



この付近にいたエストニア人によると、

ここでは先程結婚式があったらしく、

結婚式のお客さんもいるとのこと。

このロングビーチのイベントは、

昨年から始まって今回は7回目らしい。







途中でニーツとはぐれて、
(平たく言うと自分が迷子になった)

ターバン巻いているおっちゃんの近くで

SGD5.00のサラダを食べてました(笑)





この後はニーツの所在を発見するのですが

自分は以前CSで会った友人と話し込んむ

ニーツは、シートを分けてくれた

中華系の人と中国語で話し込む、
(やっぱ中国語の方が楽だよね;汗)

という独立した形式をとってました。



ここの広場では、バンドの演奏、

DJのパフォーマンスが終わったあとは、

シャボンパフォーマンスもありました。





幻想的な雰囲気を醸し出しています。







魔法使いみたいですね。







夜も10時半を回ると店内もこんな感じ。





今回のカウチサーフィンイベントは、

どちらかというと、大きなパーティに

人を集めるのにCSを使ったという感じ。



個人的には、ちょっとイマイチな感じで、

連れてきたニーツにも申し訳なかったな
(アンモーばかりで中国語話者の母数が少ない・・・)

というのが自分の感想でした。



リア充系アンモーパーティはもう飽きた。



今日(次の日)は、この雰囲気とは違う、

CSイベントに行ってきたのですが、

今日のは今まで参加したイベントの中でも

五本の指には入ります。



それについては、また後日更新するとして

今からまた台湾ドラマの続きをみます。



レングァンスィーとムーチェンの

その後が気になるのです。

何の話やねん?



ではまたヽ(´ー`)ノ


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シンガポールの素顔

作者:Xin

シンガポールの素顔

シンガポール現地採用会社員の気ままな日常生活。在シンがポール日系企業から外資系企業に転職し、ローカルライフを満喫しています。当ブログでは日常生活、旅行記、独り言、海外留学、就職情報など発信していきます。

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