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シンガポールの素顔

1年以上

この美しい台湾の観光地で、

ひたすら物価について語り合った。





東方のベニス「淡水」、

港側近くのベンチにやってきた。





ヴィニー「あなたは英語もできるし、いいよね。」

Xin「シンガポールに住んでるから普通。英語ある程度できないと生きていけないし・・・」

ヴィニー「台湾で働いたらいいじゃん。どうしてシンガポールに住んでるの?」

Xin「いいね台湾も。シンガポールに住んでる理由は・・・日本にいたら英語話せなくなるから。アジアの英語圏で働きたかったから。給与が他の国に比べて良いから。働き始めた当時は就労ビザが降りやすかったから。こんなところかな?あと、いろんな民族の人がいて面白いから!」

ヴィニー「なるほど。」

Xin「正直、今シンガポールで稼いでる金額を日本で稼げる気がしない。」

ヴィニー「あ、じゃあ台湾には来ない方がいい。ここは給料日本より安いよ。」

Xin「知ってる知ってる。でも、台湾好きだな。台湾に来るとしたらビジネスしてみたい・・・と言っても何もアイデアないけどさ。」

ヴィニー「シンガポール物価は何が高い?」

Xin「家賃、お酒、タバコ。この三つが高い。あ、あと車もすごく高いよ。」

ヴィニー「そっか。話は変わるけど。私お母さんと仲いいでしょ?実は諸事情あって、ほとんど母親一人手で育てられたんだよね。」

Xin「(  ゚Д゚) ま、まじ?」

ヴィニー「だから、大学も奨学金借りたし、車も大学の頃に自分で買ったけど長期のローン組んでて未だに返済中。車は高かったけど、日本車がよかったから、いいやつ買ったんだ。」

Xin「なるほど。台湾の大学っていくらぐらいするの?あと車はいくらぐらいした?」



この後は、ひたすら物価の話になった。

ざっと確認した台湾の物価は以下の通り。



〈日本円(TWD✕4=日本円で計算)〉

・大学:年間多くとも40万円

・運転免許:約4万円

・車:200万円(種類によって大分違う)

・歯医者:約2000円(虫歯なら)



その他の台湾の物価は以下の通り。

台湾物価調査1万円で買えるTOP10



自分は大学生の頃30万くらい払って、

運転免許を取得してしまったので、

関係ないけど、ふと思った。



「免許取得費用が特に安くない?」と。



ヴィニーは何度か日本を旅行した際、

台湾の運転免許を使って日本国内を

運転していたらしい。



そう、つまり・・・

日本の運転免許が台湾で使えるように

台湾の運転免許も日本で使えるのだ。



じゃあ、安く日本の免許を

取得しようと思ってる日本人は、

格安と言われる免許合宿などよりも、

台湾で免許を取得した方が安いのでは?



「安いけど中国語が分からない?」



大丈夫です!



調べてみました。

確かに路上教習は少しは中国語が、

必要かもしれないですが、

肝心の試験は日本語でも受験可能なよう。
(しかも85%以上で合格と基準が甘い)



しかも、その後、台湾の免許を

日本の免許に切替することもできます。



凄い裏技があったものだ。
(でも、無免許外国人が台湾で免許を取得するには、一年以上台湾に滞在していないという情報も・・・)



以前、シンガポールを利用した、

中国の違法な免許洗浄について

取り上げたけど、今回のは合法です。



さて、会話に戻ります。



Xin「もう、大分長いこと払い続けてるね?ローンは順調に返済できてる感じ?」

ヴィニー「うん。今は不定期な仕事しているけど、ローンを払うために最近までずっと週6勤務でガシガシ働いてた。」

Xin「なるほど、ローンいくらぐらい残ってるか分からないけど、多分シンガポールで一年間働いて、普通に貯金したら、余裕でペイできると思う。ヴィニーこそシンガポールで働けばいいのに(笑)」

ヴィニー「あははは~(笑)」



正直、彼女の風貌とコミュ力なら、

キャバクラなどで働いて、

「ローンなんてサクッと返せるのでは?」

と思ったけど、それをしないヴィニーは

真面目な人だという印象を受けた。



今回、台北を案内してくれた

イマドキのリア充系台湾女子は、

母親一人手で育てられてもグレず、

真面目に働いてローンをコツコツ返す、

非の打ち所がない堅実な人だった。
(大学の費用は親に払ってもらった自分が恥ずかしい・・・)



(「淡水」に来た直後に撮った写真)



楽しい時間もそろそろ終わり。



本日ヴィニーは、仕事終わりの母を

迎えに行く約束をしているとかで、

そろそろ帰ることになった。



西門駅で降ろしてもらうことになったが

カーナビ上の最終目的地に唖然とした。





カーナビ「○○○KTV」



Xin「ちょ(,,゚Д゚)、お母さん何の仕事してるの?」

ヴィニー「知らない。何の仕事してるか聞いたこともないし、お母さんも私に話さないから。」

Xin「お母さん仕事終わったとか言って、KTVから出てきたらどうする?」

ヴィニー「あははは~!KTVから出てきたらどうしよう(笑)あと、お母さんいつも、家でタバコ沢山吸ってるからコワイ。」



FBのヴィニー母の写真を見る限り、

余裕でKTVでも働けそうだから、
(ほんとに若くて綺麗)

あんまりシャレにならなかったな。



ヴィニー「西門のどこに泊まってるの?」

Xin「西門から少し歩いたとこにある、人気らしいホステル。結構良いところ。」

ヴィニー「そっか。次、台湾来る時は、私の家に泊まったらいいよ。弟の部屋が空いてるんだよね!」



ま、まじですか?絶対お願いするかも!



しかし、自分はカウチサーフィンで、
(相互助け合いのサイトだからね)

まだ一度も人を泊めてないから、

自分だけ泊めてもらうのは少し、

気が引けてしまうとも思ったのだ。



そうこう思っているうちに西門へ到着。

ヴィニーとの別れだ。



台中のジョンの時と同じように、

お礼(シンガポールロゴのペン)を渡して

別れを告げ、本日の観光は終了した。



ホステルに戻る時には、

「中国語だからコミュニケーションが取れるだろうか?」

という朝の不安はすっかり忘れていた。



帰ってきた後も台湾人のスタッフに対して

無意識に口から飛び出した言語は中国語。





少しくつろいでいると、

日本人女性と仲良さそうに帰ってきた

アンモー男性が話しかけてきたので、

彼らの会話に参戦した。

※アンモー:欧米人のこと。悪く言えば白人とも言う。



ゴールデンウィークを利用して来た

という、その日本人女性の英語は、

「日本在住なのによくここまで(汗)」

というレベルだったけど、
(つまりけっこう上手い)

「アンモー達との会話についてけない」

と本人は言っていた。



その女性と日本語を話し始めた時の内容。

女性「え、日本語話せるんですか?シンガポール生まれで日本語が話せないのかと思いました。」

Xin「いやいやいやいや、コテコテの関西人っすから。最も得意なネイティブ言語は関西弁です。」

女性「あの、どうやって英語勉強したんですか?どうやって英語勉強したらいいですか?」

Xin「そこ!そこにいるあなたと仲良さそうなアメリカ人。その人とスカイプの交換でもして、日本に帰っても定期的におしゃべりすること。それだけで十分。可愛い顔しておねだりしたら、日本帰ってもきっと協力してくれると思う。」



言語を習得するのには、

それほど努力はいらない。



勉強したい言語のネイティブである、

好感の持てる異性と話すのが、
(究極は彼氏や彼女でも作ること)

一番効果的だと経験的に改めて感じた。



「二人の邪魔をしてはいけない!」

と思ってその後は、席から離れた。





コンビニで夜食を摂った後は、

そのまま自分のベッドに直帰して

就寝しました。長い一日でした。



次の日は最終日です。


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1年以上
「淡水(たんすい)」はいろんな意味で、

興味深く魅力的な港町だった。



※淡水: かつて世界に向けて開かれた台北郊外の港町。異国情緒も色濃く残しており地元で人気のデートスポット。「東方のベニス」とも言われている。



「猫花園」を後にして車に乗り込む。





ヴィニー「さあ、次はどこに行く?」

Xin「どこでもいい。何かお薦めある?」
(優柔不断で駄目な男の典型だ)

ヴィニー「えっとね~、淡水はもう行った?」

Xin「ううん、まだ行ってないな?」

ヴィニー「えぇぇ、淡水にまだ行ってないの?台湾に来たんなら絶対行かなきゃ!」

Xin「え、そんなに有名なところなの?じゃあそこがいい!」

ヴィニー「うん。じゃあ決まり。ちょっと遠くて時間かかるから、寝てていいよ!」

Xin「いやいや、寝るなんて申し訳ないわ。運転できなくてごめんなぁ!」



どこまでも駄目な男ここにあり

という事は置いといて。



車での移動の最中は、

それはもう色々な事を話した。



英語はそこまで通じないけど、

相手は美形台湾人女性とあって、

中国語に拍車がかかったのだ。



「こんなに中国語を喋りまくったのは、

生まれて初めてかもしれない!」

と思うくらい喋って中国語のレベルが

ワンランク上がった気がした。



ドラゴンボールのドドリアさんぐらいなら

一発でノックアウトできるんじゃないか

と思うくらいのレベルに上がった。



というわけで、ここでは話した内容を

具体的に小出ししていこう。



ヴィニー「私のお母さんの写真みた?」

Xin「うん、見た見た(インスタグラムで)!てか凄く若いよね」

ヴィニー「うん、私のお母さん○○歳なんだ。」

Xin「若っ!?想像以上なんだだけど(,,゚Д゚)」



ちなみにヴィニーの年齢は20代後半。



Xin「ちょっと待って。ヴィニーのお母さんの年齢が○○歳だとすると、お母さんはヴィニーを何歳の頃に産んだことになるの?」(ちょい計算が面倒だった)

ヴィニー「えっとね・・・。あ、17歳だ。」

Xin「(,,゚Д゚) こ、高校生じゃん!ヴィニーはお母さんの高校の卒業式に参加したことになるのか。」

ヴィニー「うん。だから、いつもお母さんは『私の事はお母さんじゃなくて、お姉さんと呼びなさい』って言ってくるんだよね。」



そんなヴィニー親子の姉妹っぷりは、

FBの投稿を見る限り明らかだった。
(決して写真は掲載しないけど、ヴィニーのお母さんは、ヴィニーより背が低めで、どちらかというとキュート系な感じ。「そりゃ高校生の時に持ってかれるわ」と思った。)



ヴィニー「あたしは高校生の時に将来の夢を書かされたんだけど、その時書いた将来の夢が『やさしいお奥さんになる』だったんだよね!」

Xin「おぉ、いいじゃんそれ。」



とは言いつつも・・・

「いつでも優しいお嫁さんになれるやん!

てか、寧ろおれが立候補したい、

ん~でもまぁ中国語が足らん(汗)」

という思いがかすめてしまったのは、

ここだけの秘密だ。



そうこうしているうちに淡水に到着。







当日は生憎の雨だったけど晴れていれば、

凄く綺麗な風景だったに違いない。







「東方のベニス」の町並み。









日本人なら「おっ!」となる、

興味深いものも置いてあったけど、







商業エリアは狭く、すぐに網羅できた。









「お酒が飲みたいかも・・・

でも、運転手もいるので控えねば。」





と思っいている最中・・・



ヴィニー「ねぇねぇ、この店知ってる?この店面白いよ。これ、日本にもあるでしょ?」

Xin「・・・!?お、おぉ~(  ゚Д゚)」








































台湾人も好きですなぁ。

セックストイショップ。





結婚証明書・・少子化対策に役立ちます。





その他魅力的な道具が盛りだくさん。





自分はもちろんのこと、ヴィニーも

興味津々だった訳だが危うく、

「やっぱりバイブの一つや二つくらい持ってるの?」

と聞いてしまいそうになったのも

ここだけの秘密だ。
(今回は秘密が多すぎてすまん)



ビールは飲めないので、

コンビニで飲み物を買うことになった。





そして、また港側へ・・・。





ここでは、ヴィニーがさまざまな

彼女の過去の事について、

教えてくれるのだった。
(てか、ぜんぜん大したことではないのだけど、息切れしてきたので今回はこの辺で!)


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1年以上
昨日仕事中にこんなこんなメールが

同僚の中華系マレーシア人女性から
(彼氏は同じ会社内にいる)

唐突に送られてきた。



「タイトル:今日が最終日になります

今まで色々ととありがとうございました。

この会社でのことは云々・・・・

P(名前)○○○○」



その直後のみんなの反応。



同僚1「おぉ、P!ほんとうに?全然知らなかった。」

同僚2「うわ、いいなぁ。おめでとう!どれぐらい昇給するの?どこの会社?」

同僚3「まじで?いいなぁ、羨ましい。休憩時間とかも長くなるんだろうね。わたしも転職したい。」

Xin「うぉおお、羨ましい、羨まし過ぎる。給料は何%くらい上がるの?」



そもそも、うちの会社は他の会社に比べて

「給料の羽振りだけは良い」

という理由でやってくる人が多い。



他の会社(たぶん結構有名な会社)の

マネージャー職をオファーされても、

「いや、こっちの方が給料良いし」

とやってくる人もいるほど。



なので、この会社を辞めるとなると、

相当良い給料でのオファーが、

あったに違いない。



退職する同僚は社内でも、

かなり優秀との評価を

毎月貰ってた人だから間違いない。
(もしかしたらヘッドハンティングかも)



もう、同僚達は退職者に対して、

「羨望の眼差し」でした。



以前働いていた糞日系企業では、

同僚が次々と退職する時は正直、

「くそぉ、おまえだけ逃げやがって!」

というネガティブな感情も、

少なからず湧いたものだ。



だけど、会社が変わるだけで、

同僚が退職する時の反応も、

「こうまで変わるものなのか?」

としみじみ思わされました。



「退職した同僚は環境も変わって、

成長していくんだろうな。」

しつこいけど、退職した同僚が羨ましい。

羨ましい! 羨ましい!



羨ましいので、とりあえず

PR(永住権)申請のための書類を

さっさとしたためます。




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1年以上

「シンガポールの素顔」は、

シンガポール在住のヘタレ草食系男児が、

勝手気ままな現地での日常を綴る、

シンガポール特化型ブログであった。



しかし、最近は台湾旅行についての
(しかも一ヶ月以上前のGWの旅)

コンテンツが大半を占めている。



前回の投稿で台湾旅行37記事目、

こんなにダラダラ書くことになるとは、

我ながらアホかと思った。



しかも今年はシンガポール50周年という、

記念すべき年であるにもかかわらず、

50周年の「5」にもまだ触れていない。



という事に、昨日ようやく気づいたので、

最近、投稿権限を手にしたSpotlightで

シンガポールをアフィリエイトしました。

↓ ↓ ↓ ↓



夏休みは子どもを連れてシンガポールへ!建国50周年目のシンガポールから目が離せない



ネタ調べの段階で知ったのだけど、

シンガポールの貯水池観光地である

「マリーナバラージ」にて、

ファミリーピクニックがあるそうです。



(このピクニックバッグについて、外国人が対象なのかは未確認)

URL:https://www.singapore50.sg/SG50/WhatsOn/2015/GJW/Jubilee%20Weekend%20-%20Programmes%20at%20Marina%2

この情報は寧ろシンガポール在住者対象。



ママ、ママ、パパ、パパ、

ママパパリヴァティー!



シンガポール在住の、

ペアレントブロガーは必見です。



必見だと思ったので強調しました。


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1年以上

「台北にはトイレカフェがあるようなので

そこに行ってみたい。」



リア充系台妹台北案内人ヴィニーに

どこに行きたいか聞かれて、

そう答えたものの、やはり

「トイレカフェは食欲無くしそうやな!」

という訳で、結局向ったのが、

世界初のネコカフェと言われている
(実はネコカフェ発祥は台湾にあるのだ)

「猫花園(マオ・ホァー・ユェン)」。





お腹も空いたので、ネコカフェで

昼食も済ましてしまおうという魂胆だ。



記憶が正しければ中正記念堂から

車で20分くらいと案外遠かった。



猫花園(マオ・ホァー・ユェン)に到着。

ネコカフェといえども 創立1998年と古く

それなりの貫禄がある入口だ。





店内の様子。





平日のお昼過ぎのお客さんは、

日本人と思しきカップル二組。



棚には猫に関する書物やグッズが

ところ狭しと置かれいた。





お目当てのネコたち。

すっぽり収まってるところがよい。









犬も数匹いました。







すっごい幸せそうやな。







中でも、ひときわ存在感を放っていたのが

この「妹妹(メイメイ)」というネコ。



(テーブルの上にひょこっとやってきて、つぶらな瞳で客を見つめる「猫花園」のアイドル的存在。きっと店のNo.1に違いない。)



こちらがメニュー。





(メニューは日本語でも書かれてある)



確か料理の相場はTWD300.00前後、

ドリンクの相場はTWD150.00前後、

だったと思う(記憶が正しければ)。

※TWDに4を掛けて日本円。



自分が注文したもの。







ヴィニーが注文したもの。







正直料理の味はいまいちだった。

互いに「あまり美味しくないね(汗)」

という感想をもらしつつ、

目線は他のお客さんと戯れている

「妹妹(メイメイ)」へ・・・・。



なんで「妹妹(メイメイ)」は、

こっちに来てくれないんだろう?

自分がこの店のオス猫だったら、

速攻ヴィニーに飛びついているのだが・・



それには秘密があった。



想像にはかたくないけど、

その秘密とは「餌」だ。



テーブルの横っちょに、

「餌」の入手方法が書かれてあった。
(何故か中国語のみで)



ヴィニー「(壁じろじろ)・・・うん。Facebookでこの店をチェックインすれば餌がもらえる。」

Xin「なるほど!」



「Facebookで猫花園をチェックイン」



すなわちそれは、Facebookを使って

猫花園をアフィリエイトすることが

餌入手のための条件ということだ。
(長年続く老舗店だけあって商売上手)



とは言うものの自分は、

「いかにもリア充してます」みたいな

リアルタイム投稿をFBでするのは
(時間差でブログにはするけど)

あまり好きじゃないし、

ヴィニーもFBを使うのは嫌な様子。



思い切りヴィニーの写真も載せて、

猫花園の写真をアップしようものなら、

「やっぱ台湾女子と遊びに行ったんだね」

と毒舌なアラレちゃんとかに、

おちょくられるのは目に見えている。



という訳で、やっつけ仕事的に、

こんな風にFBにアップした。





ヴィニーがこれを見せて店員を説得。

かくして餌を入手した。
(しょぼい投稿でよう手に入れた)



(しめしめ・・・)



餌さえ手にいれればこちらのもの。



(店員さんが猫用椅子とダンボールをセットしてくれました。)



「いや、あたしはいい」と、

餌使用を遠慮するヴィニー。



てな訳で、ちょうどこの頃には、

沢山のお客さんでごった返していたけど、

お先に妹妹を独り占めしていました。







余りにも独り占めしていたので、

他のお客さんの注目を集めてしまう。
(全員日本人)



ちょうど後ろに座っていた、

おばさま旅行客が近寄ってきた。



おばさま「あらあら、この猫は、お兄さんがいいのね」
(お兄さんとかいう年齢でもないが)

Xin「餌のために来てるだけですよ。」





おばさま「ところで、この椅子の「猫の専用」は分かるけど、この「咪」という漢字はどういう意味かしら?」



余りにも唐突にヴィニー宛に、

日本語で質問されたので焦った。



さっきの日本語の質問をそのまま全部、

英語に翻訳しようとする最中に、

質問内容を理解したヴィニーが言い放す。



ヴィニー「猫ちゃん、「猫咪」は「猫ちゃん」のこと」

おばさま「あら~、そうなのね♪」



今日のお供は優秀だった。





Xin「ちょっとトイレに行ってくる。」



そう言って席を後にして戻ってきた後に、

凄まじい光景を見た。



























「に・・・二刀流、萌死ぬ( ´Д`)!」









理解した。このとき理解した。



シンガポールブロガー界隈では、

ベッテルのヒゲ観察日記」という
(ベッテルとはアンモーレーサーの事)

ニッチなジャンルでブログを書く、

メヒコさんという人がいる。



このブログ内で頻出する用語が、

「萌え」というワードなのだが、

正直自分はその「萌え」の感覚が

あまり分からないでいた。
(二次元とかも全く興味が沸かないし)



が、この時感じたのだ。



「萌え」とは、こういう感覚だったのか

ということを。




















ここまで連れてきてくれて、

写真掲載もほぼ無制限承認してくれた、

ヴィニーに感謝だ。





思いの外多かった餌を使い切って、

思う存分滞在して、

お会計は締めTWD770.00ぐらい。





ガソリン代も掛かってるだろうし、

車の駐車代も払わせてくれなかったので、

こちらは全て払いました。



ま、案内してもらっている身だから、

当たり前だね。



この後は、この日最後の目的地へ

向かいます!


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シンガポールの素顔

作者:Xin

シンガポールの素顔

シンガポール現地採用会社員の気ままな日常生活。在シンがポール日系企業から外資系企業に転職し、ローカルライフを満喫しています。当ブログでは日常生活、旅行記、独り言、海外留学、就職情報など発信していきます。

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