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えちごや日記@シンガポール

1年以上

狭い国土に寿司詰め状態で、人的資源を活用したビジネスしか生き残っていく道がないのに、本当に良くやってるなと思います。三本柱の「金融、物流、観光」そして、最近は、コンベンションやカジノなども加わって、お金だけを落としてくれるようなビジネスをバンバンやっているんですけど、やっぱり限界は見えてきたなと思います。やはり、国土の狭さと経費(家賃や人件費)がべらぼうに高くなってきたことが直近の問題であり、コストが高止まりすれば、製造業の世界で証明されているように、競合がどんどん現れます。

まぁ、シンガポールは、華僑の貯金箱な訳で、以前のクラ運河の項目でも書いたんですけど、インドネシア、マレーシア、タイの華僑どもは結託しているので、自分達の都合のいいように、シンガポールを使うと思うんですけど、金のためだったら何でもやるシンガポール、40年以上もカジノを禁止してきましたが、打出の小槌のように、バンバンお金がでることがマカオの事例でわかってしまった以上、禁止していたものを一気に解禁に舵を切ります罠。

ホント、カネカネカネの拝金主義が根本にある中国人の原動力すごいなと。逆に言うと、中国人は、金という原動力があるので、それのためならば、簡単に政策を変えると。香港も拝金主義の権化ですが、シンガポールは場合によってはそれ以上かもですからね。

私が今考えているシナリオとしては、マレーシアに場合によっては、身売りする可能性も十分あるのかなと思っています。冒頭に述べた「国土と物価の高さ」に理由はあり、もともとマレーシアの一部だったものが、分離独立しちゃいましたが、また、元の鞘にもどる可能性も十分にありますからね。

つーか、シンガポールだったら糞詰まりになったら、やりかねないだろうと。もう、実際に、糞詰まり状態に今は、なりかけていますからね。
1年以上

シンガポールでもいたるところで車が走っていて、実際に、公共の交通機関がかなり充実しているにも関わらず、クソみたいに車が多くて、しかも日本の価格の3倍とか平気でするくせに街の中心部でも商業ビルに我が物顔をして、駐車場が整備されているんですよね。つーか、車社会から脱皮しようよと思います。

それよりも、日本の現状を考えると、道路網も、鉄道網も、航空網もすべてそろっていて、本当にフルセットだなと思います。こんなに、世界でも交通機関が充実した国は殆どないんじゃないかと。まぁ、何がいいたいかというと、車もかなり多いものの、鉄道が都市圏では相当普及していてエネルギー効率はかなりいいんですよね。ちなみに、鉄道を1とすると、バスが1.5、航空機が7.6、そして乗用車が8.3倍となります。

まぁ、私が思っているのは、以前も何度も書いているんですけど、コンパクトシティの提言ですね。まぁ、私が大嫌いなシンガポールに住んで、実際にシンガポール政府の頭のよさを垣間見たのもあるんですけど、資本主義がバンバン進み、効率化を突き詰めていくと、こういう姿にならざるを得ないよなと。その一方で、別荘と言う形で、別宅を持つのがいいんでないかなーと思ったりもします。あくまで、都心に住むのは生活のための手段として、週末や余暇は、別荘の自然の多いところですごすと。

私は、疲れたときとか、飲んだときは、東横線の大倉山に住んでいたにも関わらず、新横浜から東京まで新幹線通勤をすることがちょくちょくありました。まぁ、会社が東京駅のまん前だったって言うこともあるんですけどね・・・・・。当時は、東横線、そして日比谷線乗り入れで、日比谷から丸の内まで歩いていましたよ、健康的に。


●【特集:世界的規模拡大!鉄道プロジェクト】エネルギー効率の高さを評価
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0113&f=business_0113_158.shtml

●輸送機関別エネルギー効率
 http://www.mlit.go.jp/hakusyo/transport/shouwa54/ind020102/003.html


1年以上
歯の再生医療は登場が待たれるところですよね。今回のニュースは、歯周病で苦しんでいる方にとっては朗報ではないでしょうか。将来的には、歯自体の再生も可能になってくるものだと思っていますが、目先は、様々な方法が並行的に確立されることがまずは必要ですね。

この技術は、大阪大歯学部付属病院(大阪府吹田市)の村上伸也教授のグループがはじめたものであり、動物実験で効果が確認され、今後は人に対しての臨床実験が始まると言うことです。京大の京都大学の山中伸弥教授のiPS細胞(人工多能性幹細胞)は極めて有名ですが、このような技術がバンバンでてくるといいなーと思います。

おととしくらいだったと思うんですが、日本歯科大生命歯学部の中原貴教授と同大学新潟生命歯学部の佐藤聡教授が、マウスでの歯の再生に成功しましたが、実用化は10年以内じゃないかなーと言われています。あとは、歯槽骨の再生と言えば、エムドゲインとかGTR方とか探すとでてきますが、これは、歯医者さんに聞いたところ、結構難しいと言う話でした。まぁ、抜歯やインプラントをするという前には試してみたいものですけどね。ちなみに、組織再生誘導法(Guided Tissue Regeneration:GTR法)」は、「特殊な膜」で骨の欠損部を覆って歯肉の侵入を防ぐことで、本来再生されるべき細胞の形成を促します。もう一方のエムドゲインを使う方法は「歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法」です。この治療法は、「エムドゲインゲル(一般名:エナメルマトリックスデリバティブ)」という医療材料を、歯槽骨がなくなった部分に塗布して歯肉の侵入を防ぎ、歯周組織の再生を促すというもので幼若ブタの歯胚から精製されます。

個人的に気になるのは、エナメル質の結晶質であるハイドロキシアパタイトに、フッ素イオンを組み込み、その生成物を酸に融解させペーストを歯に塗ると物質が結晶化し、継ぎ目無く歯と結合するという山岸一枝教授の技術や「抜かずに歯を治す新しい治療」というEMATの富永歯科の富永先生の技術も気になりますね。



●おなかの脂肪で歯茎再生…阪大グループが臨床へ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120503-OYT1T00635.htm

●山岸一枝教授のHP
http://homepage2.nifty.com/nmc/index_j.html

●徳島県鳴門市のとみなが歯科
http://emat.jp/

えちごや日記@シンガポール

作者:えちごや

えちごや日記@シンガポール

海外在住のえちごや日記。越後屋から悪代官になれる日を目指し、備忘録的に思いつきで日々の雑感を書いています。

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