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えちごや日記@シンガポール

1年以上
シンガポールとマレーシアの時差が日本と一時間、なのにほぼ同じ経度にあるインドネシアのジャカルタ、そしてタイのバンコクがなぜ二時間違いなのかという疑問を持っていましたが、これはアジアの金融市場として大きな影響力を持つ香港に合わせるためということでマレーシアが変更したことに追随してシンガポールが変更したということです。

まぁ、シンガポールならそういう理由で変更するのは納得だなという感じです。ですから、朝7時なのに結構暗くて、夜の19時なのに明るかったりします。



「シンガポール 時差」の画像検索結果
1年以上
イギリスの住宅の平均寿命が約75年、アメリカのが約44年、日本の家は平均約26年なのだそうです。この話を聞くと、アメリカでも日本の二倍、イギリスに至っては日本の3倍家がもつということなんですよね。欧米は、石造りの家が多く、パリやロンドンの街中を見るとおそらく100年、200年は経っているというものがゴロゴロ存在しています。ロンドンに駐在していた上司の話を聞くと、古くて、色んな所が壊れていてクソだけど家賃はクソ高いということでした。驚きですよね。



日本が高温多湿なのはわかりますが、それにしても26年とは短すぎます。マンションにしても、一戸建てにしても、それほど長期間持たないような造りのものが多いように感じますが、リフォームで延命するより、建替えをしたほうが良いという考え方の人が多いのでしょう。ただ、住宅とは車のような高額な耐久消費財とくらべても一桁値段が違い、場合によってはもう一桁多くなります。
多くの人が2500万円から5000万円ぐらいのレンジの中でマンションや戸建てを買っているのだと思うのですが、正直、5000万円を超えると、よほどの高所得か、親などからの遺産相続や贈与などがなければ、一般家庭はやっていけません。

今、日本はマンションの建築ラッシュですが、空き家率が全国で3割などと言われているなかで、これが将来廃墟になるのは目に見えています。その点、欧米は既存の資産を活かしており、無駄なことはしていませんが、日本は、大量生産大量消費型の経済をそのまま行っており、素人目にみてももったいないなと思っています。

確かに普通の作りであれば、40年ぐらいすれば木造住宅はガタガタになります。あとマンションでも大規模修繕が二回ぐらいおこなわれているぐらいで、あと20年ぐらいは大丈夫でしょうが、50年を超えると設備など色々なところで不備が出てくると思います。この辺、メンテナンス性を考慮できた建物がつくれていたら、住宅に回せるお金を他に回すことができたのだなと思います。

とは言っても、この500兆という数字は、日本の医療費の膨張ぶりに比べると本当にすくないもので、医療費がこれぐらいであれば、15年ぐらいで使い切ってしまいます。やはり、医療費問題が一番の過大なんですよね。

ただ、住宅問題も欧米人に聞いてみたいと思うんですけど、この負担がなくなれば、他にその費用を回せることになるので、経済はガラッと変わると思うんですけどね。ただ、建設業界、不動産業界にとっては、マイナスなのは間違いないですけど。


「家の寿命は20年~消えた500兆円のワケ」 日本の消費の低迷は
多額の住宅投資に費やされて資産価値が20年でゼロになるからだ。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9e43f6ba76e2a6f137499ce9bc56d533
1年以上
開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまって、エクストリーム自殺などが多発するでしょう。暴対法で締め付けが厳しくなり存亡の危機にあるヤクザも必要悪であった訳で、彼たちが自警団として活躍していたこともあったでしょうに。確かに許すことができない犯罪があったのも事実ですが、都市の再開発や歓楽街の秩序維持など、警察が手におえないところをヤクザが担ってきたのも事実です。

住友銀行もそうですね。汚れ役となって、色々な闇の世界の汚いことを一手に引き受けてきた。今回の豊洲の問題も東京地検特捜部が動いているという話もありますが、ココ最近、大きな特捜部絡みの事件がでていなかったので、出るでしょうね。

古くなったインフラの更新で、オリンピックを出汁に使うと言うのは、本当に良いアイディアでした。でなければ、外環も工事のGOサインが出なかったでしょう。その他の再開発にしてもそうです。オリンピックというダシが必要だったのですよ。

あまりに度が過ぎた人は、来年あたりにしょっぴかれるでしょうし、「死人に口なし」ということで、少なくない人が亡くなられると思います。道路公団の問題で藤井総裁の名言が「そんなことをしたら、死人がでる」ですが、今回もそうなるでしょう。
1年以上
オフィスチェアの最高峰とも言われる、ハーマンミラー社のアーロンチェアを買っちゃいました。新品は15万円以上するので無理でしたので、中古です。それでも7万しました。オカムラのコンテッサ(バロンも同じような感じです)を会社で使っていて、それもそこそこ良かったので考えたのですが、一度はアーロンチェアに座ってみたいなと思って、買ってしまいました。

一ヶ月使ってみて、感想は、やっぱり疲れない。効率が上がるということです。いままではソファやベッドで本を読んだり、パソコンを使うこともあったんですけど、それがなくなりました。ほぼ100%机に向かうことができるようになりました。そして、座っている快適度が無茶苦茶上がりました。

エルゴノミックデザインのものは良いよと人間工学に基づいて設計された椅子の良さを聞いていましたが、ここまで効果があるとは思いませんでした。寝具もそうですね。ベッドのマット、布団、これを変えるだけで睡眠の質が変わります。あと、耳栓をするとほぼ無音になり、これも世界が変わります。いゃー、ちょっとしたことでここまで劇的に変わるとは思いませんでしたよ。

アーロンチェアと同じハーマンミラー社のエンボディチェアの二択で迷いましたが、大塚家具の新宿店と横浜のみなとみらい店の2つで色々検討をし、ネットでの情報を総合した結果、アーロンチェアになりました。次は、エンボディチェアにしようかなと思いますが、今回はアーロンチェアで良かったです。おそらく、自宅で使っているので、むちゃくちゃ長く使えそうですし。


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アーロンチェア15年間体験記
http://xn--0kq842a0ukrpmt7nbm3a.com/aeronchairs/


http://free-webdesigner.com/aeronchair

【アーロンチェア】腰痛持ちが試座して見えたコト①

http://sasa-z.com/deskchair-2-123

アーロンチェアの情報まとめ(価格、機能など)

http://act.zisho.jp/page/223.html



腰痛が治ったと評判のアーロンチェアのまとめhttp://schoolsidejob.com/life/aeron/

1年以上
過去に何度もアマゾンのことは取り上げていますが、私はアップルを超える企業だと思っています。何と言っても、小売網で知名度だけでなく、利便性も確保してしまったんですから、既存の店舗が生鮮食料品や実際のディスプレイ商品を見るということ以外で勝てる訳ないんですよね。正直、楽天は2000年代前半までは優位性があって、アマゾンの話をすると「はぁ、アマゾン?」という感じでしたが、今は「はぁ、楽天?」って感じですよね。

最近ヤマト運輸の配達の車の中をみると、アマゾンのロゴが書かれた箱が半分以上のこともザラなんですよ。それに10代の若い人も、60歳以上の年配の方も、今は普通のインフラと同じようにアマゾンを使っている。これって、外資がここまでシェアを伸ばしたケースって、パソコンのOSのマイクロソフトウィンドウズやビジネスソフトのワードぐらいかなって思うんですよ。正直、日本市場って、日本の会社が圧倒的に強くて、関税などの障壁や非関税障壁(日本語などの言葉の問題や慣習)などがあって、なかなか市場で認知されシェアを拡大することはできなかったのですが、マイクロソフトはそれに成功しましたよね。IT界では、そのようなものが多くて、グーグルなんかも同じように捉えて良いかと思います。

小売では、ウォルマートやカルフールが日本に上陸しましたが、全く日本の小売に歯が立たず、撤退をしていますよね。そんなこともあり、日本市場では、アマゾンが優位になるのは、難しいと言う意見が多かったんですよね。でも、今は、アマゾンの一人勝ちです。楽天は、正直周りで使っている人も殆ど聞かず、聞いたとしても「DMがクソ」とか「HPを見ているとイラつく」という話ばかりなんですよ。この辺の話は、ネットにいくらでも転がっているので、それをフィードバックして、改善をすればアマゾンに比肩する存在になったんでしょうが、今はアマゾンに完敗です。3C(Company, Competitor, Customer) や4P(Product, Price, Place, Promotion)というマーケティングの基本があるんですけど、正直、三木谷さんはハーバードのMBAを持っていて、優秀な部下を抱えているわけですから、このへんはわかっていたと思うんですけどね。なぜ、変えられなかったのかなと思うことがあります。

過去に何度も言っていますが、アマゾンは本が発祥の会社で、金太郎飴方式で他の分野に拡大していきました。そして物販だけでなく、サービス関係にも踏み出していきました。これは、骨格となるECの土台に汎用性があったからです。正直、もっともっと伸びるでしょうね。それにアマゾンは飽くなき、サービスの拡大に投資を積極的にしており、楽天がこれに追いつくことは200%ないでしょう。

アマゾンは、物流倉庫をいたるところに作って、自分のリスクで商売をやっています。一方楽天はどうでしょうか?基本は、ショバ代ビジネスです。ブローカレッジを取るビジネスというのは確かにリスクは少ないですけど、物流って、オセロゲームのようなところがあって、規模の利益がないとダメダメなんですよね。


2012年12月16日 ... Eブック市場でも台頭するアマゾン、そのスケールメリットを生かして、しかもテールの 法則を生かすだけでなく、本で培ったノウハウを他の分野でも遺憾なく発揮しています。 聞くところによると、アマゾンは仕入れ価格を下回る価格で販売すること ...
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2015年5月28日 ... ネットがもたらす流通業の大量閉店時代【アマゾンの躍進は続き、店舗型はどんどん 潰れる】. ヤマダ電機の大量閉店やマクドナルドのリストラは、人口減社会がすさまじい 勢いで到来することを象徴しています。ロードサイドに量販店ができたの ...
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2014年6月13日 ... あとはネットショッピングでも、アマゾンが圧倒的に強く、今後、この流れって言うのは 加速して行き、今まで本や家電で蓄積したノウハウを元に他の分野に打って出ると思い ますよ。なんと言っても「この本を買っている人は、このような本も買っ ...
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えちごや日記@シンガポール

作者:えちごや

えちごや日記@シンガポール

海外在住のえちごや日記。越後屋から悪代官になれる日を目指し、備忘録的に思いつきで日々の雑感を書いています。

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