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アジアで競う企業と人材を応援するブログ

3日前

桃園国際空港へ到着した。

5泊のバンコク滞在を終えて深夜便での台北移動。

定刻よりも若干離陸が遅れたようにみえたが、定刻よりも20分も早い到着。

出国手続きを終えて到着ボードを確認したら4時48分。

同空港の本日最も早い到着便である。

朝4時台に台北へ着いたのは初めて。

やはり他の便がないためか、手続きもすいすい進む。

出口を出た時点で5時15分。

久しぶりにMRTに乗車してみようと1階に降りる。

すると6時が始発と知らされる。

基礎代謝量が高い私はすぐに腹が減る。

朝食でも食べながら待つことにした。

海外から戻ってきたばかりの多くの台湾人がMRTやバスを待ちながら朝飯にありついている。

月曜日から金曜日まで平日をフルにバンコクで過ごしたが降雨が多かった。

雨が降らなかったのは1日だけであった。

雨季に入ったバンコクはこれから10月頃まで降雨が続く。

これから半年間は傘は必携品となる。

今久しぶりに台北に戻ってみるとなぜだか安堵感を覚えてしまう。

香港、上海、バンコクとそれぞれ数日間滞在したが、香港、上海ではアウェイ感。

長年暮らしたバンコクでさえ、昔は慣れていたことに対して違和感を感じることもあった。

やはり住み続けていれば、ちょっとした文化の差ですら受け入れられることもあるのかもしれない。

そろそろ6時。

これからMRTの始発に初めて乗ってみる。

8日前

4泊5日の上海滞在を終えてバンコクへ着いた。

中国人9名、日本人6名、計15名との新たな出会いがあった。

上海は正確に数えたことはないが、今回でおそらく5、6回目。

いつも思うが、この都市の規模はでかすぎる。

上海の人口は2年前のデータでは2400万人。

今や3000万人にも達しているのではないとの話も受けた。

台湾の総人口は昨年末のデータで2350万人。

つまり、人口で考えれば、上海は台湾の規模を超えている。

今回の滞在では、その規模だけでなく、スピードにも圧倒された。

ある中国人との初めての会食。

その場でいろいろ話が発展し、2次会に別の中国人がやって来る。

夜中にもかかわらず持参した資料をもとに会社のプレゼンが始まる。

まさかの展開に圧倒されながらも商業都市上海のスピードを再確認した。

私が初めて上海を訪れたのは1995年。

当時は浦東国際空港もなければ当然リニアモーターカーも存在していなかった。

地下鉄も今の規模のほんの一部が営業されていた程度。

ただ別の驚きもあった。

来る前はPM2.5を心配してマスクも持参していたが、幸運なことにほとんど影響を受けなかった。

何はともあれ、先月の深セン、広州、厦門でも体験したが、中国ではやはりネット規制が辛い。

今回も同様、グーグル関連のすべてのアプリが作動しない。

今バンコクに着いて大量のラインとGメールを確認。

明日中にはなんとか全員へ返信したく、送信頂いた方々には「明日までお待ち頂きたく宜しくお願い致します。」

13日前

月曜日に台北から香港へ移動。

2泊3日の滞在を終えて今香港国際空港。

これから上海へ向かう。

上海は実に8年ぶりの訪問。

中国で事業を行っていないとやはり上海ですら縁遠くなってしまう。

リニアモーターカーのスピードに圧倒されたのを覚えている。

週末まで4泊の滞在予定。

すさまじい変化で激動する中国の商業都市上海。

どれだけ変貌を遂げているのか新たな発見を楽しみたい。

17日前

ゴールデンウィーク真っ只中だからだとうか、台北市内で日本人にやたら遭遇する。

MRTのプラットホームや車内でもいつも以上の確率で日本人が乗車している。

服装や持ち物から観光客とすぐにわかる。

事務所が台北市内の観光地のひとつである行天宮に近いというのもあるが、やはりGWが要因であろう。

そんな中、台湾の現金売相場は昨日1円=0.2691台湾元と1年半ぶりに0.26台湾元台を付けた。

日本円への両替額が100億台湾元(約370億円)に達した。

これは通常の10倍、過去最高を記録したとのこと。

日本への旅行を計画している台湾人が銀行窓口に殺到。

外貨を取り扱うATMに台湾人の長い行列。

ネットバンキングでも両替需要が急増。

一部の銀行では日本円不足で取引が停止される事態に陥った。

しかし日本からの旅行客にしてみれば逆に全く喜べない。

昨年7月のレートは1円=0.3209台湾元。

日本円が台湾元に対して1年で約16%も下がっている。

おみやげなども含めて10万円相当を使う場合、昨年7月との比較では、日本を旅行する台湾人は1万6千円ほど得をする一方、台湾を旅行する日本人は1万6千円ほど損をする。

前者が急増する一方で後者がそれほど伸びていない理由のひとつなのかもしれない。

23日前

日本はGWに入った。

GWを前にJTBが実施した今年のGW(4月25日~5月5日)の旅行動向調査。

国別のトップ3は、韓国(4.0%減の9万6,000人)、中国(2.3%減の8万5,000人)、ハワイ(3.4%増の6万1,000人)。

台湾はといえば5万1000人で前年より2%増加。

アジアでみると、台湾は韓国、中国に次いで3番目の多い。 

ちなみにタイは2.6%増の4万人でアジアでは5位。

同調査によれば、同時期の海外旅行者総数は同1.2%増の59万5,000人。

比率計算すると面白い結果が出る。

59万5千人は日本の総人口1億2711万人で割ると0.47%。

他方、昨年の訪日台湾人416万人を同調査の対象とした9日間で算出すると102,575人。

これを同様に台湾の総人口2,352万人で割ると0.44%。

ほぼ同じ比率という結果が出た。

つまり、訪日台湾人は、GWにおける日本人の海外旅行者総数とそれぞれの人口比でほぼ同じ比率であることがわかる。

台湾人はそんなに日本へ向かっているのか?

否、日本人はそんなに海外へ出ていないのか?

興味深い比較ができる。

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作者:Taka

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シンガポール・マレーシア・タイ・インドネシア・ベトナム・香港・中国などアジアで仕事を求める日本人、アジアでの事業展開を計画中の日系企業に対して、16年半に及ぶアジアでの人材紹介事業経験者が、域内競争戦略の視点からアジアで競う日系企業と日本人を応援するブログ

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