Welcome!

海外就職を目指せ! - 海外就職とは -

リストに戻る

1年以上

今まで海外就職の光と影について色々書いてきましたが、今回は、「これから高校生が海外就職を目指すなら」どうすればよいか独断と偏見の意見を書きたいと思います。

海外就職は、一言に海外就職と言っても人それぞれ目的もゴールも異なります。また世の中もどんどん変わってきているので時代と共に日本人にとっての海外就職も変わってきています。もしもこれから高校生が海外での活躍、グーロバルな社会で活躍を望むなら、を前提に独断と偏見を書いてみたいと思います。

高校生でこれから海外、グローバルに活躍したいなら、迷わず、理系に進むことをオススメします。


海外で活躍したいなら理系を薦める理由

なぜ文系ではなく理系か、それは技術力を身につけることができるからです。現在、多くの日本人は海外で働いていると言っても日本に関係する仕事、日本のマーケットを担当し日本人枠として採用されています。

しかしこれからもそのような状況が続くとは限りません。日本人だから日系企業、日本のマーケットを担当は、日本人でなければならないという時代はこの先、続くかわかりません。

国境や国籍、肌の色を問わずに活躍するには、グローバルな企業のオフィス言語である英語で勝負しなければなりません。英語圏で生まれ育った完全なバイリンガルならまだしも、日本で育った場合には、英語圏だけでなく多くの他国にも英語力では勝てないことがあります。

その際に役立つのは、技術です。

理系、技術職は、他の営業や経理など文系の仕事に比べ、語学の壁はずっと低いです。語学力が低くても技術力でカバーできます。


理系卒しか就けない仕事はあっても文系しか就けない仕事はない

また、理系の場合、理系卒業でしか応募も採用もされない仕事が多くあります。技術職は文系卒だと就職は、ITを除きほぼ不可能だと思います。

しかし、逆に理系卒の場合には、文系の仕事にも問題なく応募することができます。例えば、文系卒業後、営業職についても、ただの営業となりますが、理系卒の場合には、技術営業として働くこともでき、理系の方はプラスアフファのスキルを持った営業職につける可能性があります。

また、海外では当たり前のようになってきている修士号についても、文系卒業が理系の大学院に入学することは非常に難しいですが、理系卒業の場合には、問題なく文系の修士やMBAにも問題もなく入学できます。

極端に言ってしまうと、文系の勉強は、本で独学でもできる、または就職後に独学、または会社の業務を通じて行うことができますが、理系の場合には、本からの独学は難しく、仕事にも基礎知識が予め必要とされるため、知識や学位がなければ職につくことができません。

これから先、日本人として国境、人種を超えて海外で活躍したい場合には、迷わず理系に進み、技術力を付けることをおすすめします。英語、経営学を勉強したい場合には、独学でもまたは社会に出てからでも勉強することができます。

以上、コテコテの文系卒業者の著者からの高校生に向けたアドバイスでした。

コメント

海外就職を目指せ! - 海外就職とは -

作者:海外就職

海外就職を目指せ!  - 海外就職とは -

海外就職を夢見てタイ、シンガポールで就職した管理人が綴る海外就職情報。

7日 11 総合 761 いいね

↑投票してね!

人気投票ボタン配置はこちらから



海外就職さん新着記事



過去記事

海外就職さんへの新着コメント




シンガポールブログ・Facebookページ人気ランキング

1位 おなかいっぱいシンガポール・セカンド
2位 みっちぃの至福のひととき  時々 シンガポール日記
3位 えちごや日記@シンガポール
4位 パソコン・アイフォン修理専門店のスタッフブログ
5位 シンガポールウォーカー
6位 海外番組・広告撮影の記録
7位 シンガポールの素顔
8位 100%シンガポールライフ (旅行と写真) Singapore life


あなたのブログ・Facebookページをもっと多くの人に読んでもらいませんか?シンガポールでのブログ・Facebookページをお持ちの方は是非ご登録下さい。

ブログ・Facebookページ登録